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お知らせ(当面の行動)


 最近の動き 


■2018/11/13(火)東区市民アクションと共同で3000万人署名活動

 市民自治と平和をめざす北区・東区の会は11月13日に東区区民センター前で東区市民アクションと共同で3000万人署名活動を行いました。12人が参加、3000万人署名14筆が集まりました。

 雨が降っていたにも関わらず準備を待ちきれないように署名をしてくれた方、「すみませんね。あんたたちの方が大変でしょ」と声をかけてくれる方もいて、安倍壊憲への危機感が広まっていることが伝わってきたという報告がありました。


■2018/11/8(木)「東アジア情勢と憲法9条」集い報告

 11月8日の集いには多くの会員の方が参加していただき、感謝申し上げます。会のFBに9日、投稿した報告を以下に貼り付けます。お話の内容が豊富で、重要な部分が抜け落ちていたり、解釈が違っている部分もあるかと思いますが、ご容赦下さい。

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 昨日(11月8日)、当会主催の「東アジア情勢と憲法9条」を考える集いが行われた。

第1部は「~東アジアの平和のために~ 朝鮮問題、どうとらえるか」と題して林炳澤(イム ピョンテク)さんのご講演、第2部は林炳澤さんと「市民の風」共同代表川原茂雄さんとの対談。

 イムさんは在日韓国人二世として生まれ、若いころには在日韓国青年同盟北海道委員長を務め、韓国の民主化、韓国人政治犯釈放、指紋押捺撤廃などの民族運動を行う一方、東アジアの平和と人権をテーマに日本の友人たちと様々な市民運動を行うなど、多方面でご活躍されていらっしゃるという札幌の「運動圏」では著名な方。

 講演では「朝・米首脳会談」の評価を第二次大戦後の南北分断そして分断を主導した米国の反共政策、そして南北あわせて380万人もの死者を出した朝鮮戦争、以来続く米国(+韓国、日本)と北の共和国との「圧倒的軍事的格差」の下での対立関係などの歴史を十分おさえた上で、今日の状況を考えることが強調されていた・・・・・この観点から考えれば、私たちの日本の社会がこのような歴史をしっかりとおさえずにいかに単純な「北の共和国悪玉論」に陥っているかがよく分かる。その意味では朝鮮戦争の終戦宣言が南北朝鮮にとってどれだけ切実なことであるかがよく理解できる。

 そして、今後、紆余曲折があろうとも朝鮮半島そして東アジアが平和的解決に向けて進むであろうし、私たちとしてもそのことを願わざるを得ない。

 こういう朝鮮半島及び東アジアの平和に向けての動きの一方で日本の「改憲」への動きがあるわけだが、第2部の対談及び質問コーナーではこれらを含めた話し合いが行われた。

ここで強調され、特に印象的だったことは①平和憲法を持つ日本はこれまでアジアに対して「平和外交」を行ってきただろうか? ②「9条改憲」問題を考えるとき、私たちは日本国内の視点でのみ考えがちであるが、憲法9条は(それまでの侵略国家としての歴史を踏まえた)「東アジアに対する国際的誓約」である、という視点である・・・・・・この視点は決定的に重要であると思うし、これまでの国内での議論で「欠落」しがちであったことである・・・・・・安倍政権による「9条改憲」がどういう意味を持つのか、これに抗していくためにおさえておくべき重要な視点だと思う。(以上、感想を含めての報告) 


■2018/9/22(月) 北区・東区の会、北24条で「3000万署名行動」

 22日13時より、10名の会員の参加で実施されました。

 20日、自民党総裁選挙で安倍晋三氏が再選され、憲法改正案を秋の臨時国会に上程すると公言、一方で18,19日の両日朝鮮半島では韓国の文大統領と北朝鮮の金委員長が三度目の首脳会談を実施し朝鮮半島の非核化、平和的関係の一層の前進を語り合っています。アジアでの平和的環境が大きく前進しようとしている時、日本の9条の改悪を柱とする憲法改正は許せない、市民の皆さんこれで良いでしょうかと「3000万人署名」への協力を訴えました。

 短い時間のなかで11名の方の署名の協力が得られました(白樫)。


■2018/8/24(金)「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」、雨の中で署名活動

 「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」では、本日雨の中、署名活動を行いました。以下は当会世話人の清水さんからの報告です。8月24日午後6時から、北区・東区の会と東区市民アクションは東区役所前駅マックスバリュウ前で3000万人署名宣伝行動をおこない、10人が参加。返信署名はがき付ティッシュを配りました。憲法9条署名3筆、ヒバクシャ署名3筆が集まりました。(清水)


■2018/8/10(金) 「北区・東区の会」3,000万署名行動

 北区24条ミスド前で行われた10日の「憲法改悪阻止3,000万署名行動」は小雨の中、傘を差しながら11名の参加で行われた。8日、沖縄の翁長知事が急逝するという悲しい知らせの中での行動であったが、帰宅を急ぐバス、地下鉄から降りる市民が雨の中、傘の下で9名の賛同の署名が寄せられた。

 亡くなった翁長知事が6月23日、全戦没者追悼式で最後の慰霊の言葉を述べたその会場で中学3年の女子生徒が読み上げた非戦の決意の詩、“生きる”のコピーも配られた。(しらかし)


■2018/7/28(土)「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」で署名行動

 28日午後の東区民センター前駅マックスバリュ前での行動には、暑い中12名が参加し、リーフ「憲法を変えるって本当ですか」、署名用紙付きポケットティッシュなどを配布しながら宣伝しました。4名の方が弁士をし、署名は11筆が集まりました。 


■2018/7/6(金) 地下鉄北24条駅ミスド前で街頭署名活動

 「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」では昨日7月6日午後6時から30分間、地下鉄北24条駅ミスド前で3000万署名の署名活動をおこないました。参加者は15名。久しぶりに晴れて、署名してくれる方がいつもより多く、またハガキ署名入りのティッシュの受け取りもよかったです。(市民の風ML:井上)

 


■2018/5/26(土) 南北線北24条駅ミスド前で3000万署名活動

 午後1時から30分、参加者20名により、南北線北24条駅ミスド前で3000万署名活動をおこない、高橋重人さん、川添さん、清水さんによるハンドマイクでの街宣と、ポケットチラシ「憲法変えるって本当ですか?」およびハガキ版署名用紙の入ったポケットティッシュの配布を行いました。青年もふくめ28筆の署名が集まりました。(「会」Fb


■2018/5/12(土) 地下鉄栄町駅2番出口イオン前で3000万署名行

 札幌市地下鉄栄町駅2番出口イオン前で、市民自治と平和をめざす北区・東区の会による3000万署名行動を行い、20名が参加しました。ハンドマイクによるスピーチを行い、折り畳みパンフレット「憲法変えるって本当ですか? 答えを出すのはあなたです」(一部ティッシュに入れたもの)と、ティッシュに入れた署名ハガキ入りパンフレットを配布しました。やはりティッシュに入っていると受け取りが違いますね。次回は526日(土)札幌市地下鉄北24条駅ミスド前で1時からです。([市民の風統合ML:4568]井上さん)


■2018/5/10(木) 命とくらしを考える学習会1

 18:00~ 市民ホール2階第二会議室で「命とくらしを考える学習会1 住まいは人権―住宅困窮者の問題をどう解決したらいいのか」(主催:市民自治と平和をめざす北区・東区の会)を行いました。参加者は22名、ロの字型に講師の佐藤宏和さんを囲んで、お互いの顔を見ながら、佐藤さんの説明でよく分からない点があれば質問をしながらのギュッと中身のつまった学習会でした。

 低所得者・住宅困窮者向けの住宅の現状、国の住宅政策の変遷、解決すべき課題について話していただいた後、参加者から質問が続き、残念ながら時間の関係で質問を切り上げざるをえませんでした。参加者からは「いい学習会だった」「続けて関連の学習会を重ねてほしい」などの声がありました。参加された皆さまお疲れ様でした。([事務局ML市民の風:2514] 井上さん)


■2018/4/14(土)、28(土) 市民自治と平和をめざす北区・東区の会から3000万街頭署名の報告

  4月14日(土)に新道東駅2番出口で行った3000万署名街頭行動には20名が参加。

 昨日4月28日(土)北24条駅ミスド前での街頭行動には15名の参加がありました。それぞれ1時から30分間、ハンドマイクによる街宣と、署名集め、折り畳みチラシ「憲法変えるって本当ですか? 答えを出すのはあなたです」、ポケットティッシュにはがき大の署名用紙を入れたパンフレットを配布しました。暖かくなり署名をしながら話し込む人も増えてきました。路上対話の季節到来です。([市民の風統合ML:4488] 井上さん)

■市民自治と平和をめざす北区・東区の会通信(第2号 2018/4/15)



■2018/3/24(土) 3000万街頭署名行動
 「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」では、24日(土)12時から30分間、3000万署名街宣を行い、「憲法変えるって本当ですか? 答えを出すのはあなたです」の折り畳みチラシを配布しました。参加者は20名。署名をした後で握手を求めてくる方、行き過ぎてから戻ってきて署名をしてくれる若い方もいて、和やかな雰囲気で街宣を終えることができました。


■2018/3/10(土) 3000万街頭署名行動

 市民自治と平和をめざす北区・東区の会(「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」から名称変更)の3000万街頭署名行動

310日午後1時から1時半、東区の地下鉄東豊線新道東駅近くのマックスバリュ前で、を行いました。25名が集まり、署名活動のほか、街頭宣伝とチラシ「憲法変えるって本当ですか?」の配布を行いました。

 ☆次回署名活動予定

 32412001230 地下鉄南北線 24条駅 ミスタードーナツ前 


■2017/3/9(金)「そしあるハイム」火災事故について市長あて要請行動

 「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」(旧名称は「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」)では3月9日に下記の要請行動を行いました。 

 1月末に東区の共同住宅「そしあるハイム」で発生した痛ましい火災事故をうけ、本日、当会では世話人が札幌市役所を訪問し、市長あてに「だれもが安心してくらせる住宅施策の充実をもとめます」との要望書を提出しました。

 要望事項は、1.火災の原因究明をおこない、同様の共同住宅、施設について実態調査をおこない必要な施策、予算措置をとること  2.生活困窮者、高齢者、障がい者が入居する住宅や施設を運営する団体の現状を調査し必要な対策、支援を行うこと  3.希望する人が入居できるよう市営住宅の整備、拡充をはかること  以上です。

 その後、自民党、民進党、公明党、共産党、市民ネットワーク北海道、維新の党、無所属の北区・東区の市議団を回り、同様の要請をしました。さらには、立憲野党の北区・東区の市議には会の名称変更と活動内容についてお知らせし、引き続きのご支援をお願いしました。([市民の風統合ML:4094] 小泉さんから


■第48回衆議院議員総選挙(2017/10/10<公示日>―22<投開票日>)


■2017/9/21(木) 市民と野党の共闘をもとめる2区の会、怒りの「夕暮れスタンディング」実施

 説明責任を放棄し、民主主義を冒涜する臨時国会冒頭解散の動きに抗議し、「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」では本日(9/21)、怒りの「夕暮れスタンディング」を35名の参加で実施しました。

 今後、会では引き続き、スタンディング等の行動を継続するとともに立憲野党に対し、「市民と野党の共闘」「統一候補」を早急に働き掛けていく予定です。(2区の会世話人:小泉さんからの報告です)


■2017/9/16(土) 2区の会主催で「JRの再生と地域の発展」講演会

 講師の宮田和保・北海道教育大学名誉教授から「単独では維持困難な北海道の鉄道を分割民営化した自民党政権や、経営困難に陥っても何も対応しようとしない北海道知事の無責任」について厳しい批判とともに、今からでも間に合う解決策などの提案がありました。参加していた民進党の松木けんこう衆議院議員、共産党の金倉まさとし候補予定者、社民党の豊巻絹子候補予定者から「鉄道は宝。JR会社や地方自治体に任せるのではなく、政府として責任を持って維持すべき事業」と、ほぼ「共通」した考え方がのべられました。


■2017/9/7(木) 18時からマックスバリュー光星店前で道2区のスタンディング、35名が参加


 ■2017/4/15(土)2区・市民と野党のトークカフェ


■2016/12/21(水) 「市民と野党の共闘を求める2区の会」のキックオフ集会と市民トーク

 21日は18時30分から「市民と野党の共闘を求める2区の会」のキックオフ集会と市民トークがエルプラザ・ホールで開かれました。参加者からは「ビラを貰って来たけど、このような会を待っていた」「2区特有の、例えば除雪問題なども取り組んだ方が良い」「統一候補が決まったら、この会としても応援運動をするのか」などの質問・意見が出されていました。

 基調講演は市民の風・北海道の川原茂雄共同代表が『市民と野党が政治を変える』をテーマに行いました。

 道2区は札幌市北区と東区。既に候補予定者となっている民進党の松木謙公(衆議院議員)さんと共産党の金倉昌俊(新人)さんのポスターが仲良く貼っていました。

ドメイン:do-heiwasimin.net

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