最近の動き 

■2018/4/22(日) 名称を「市民と野党の共闘を進める10区の会」と改めました。

 岩見沢では「10区の野党統一候補の実現を求める会」の総会を開き、名称を「市民と野党の共闘を進める10区の会」と改めました。

 1部では高崎暢弁護士の「憲法学習会」

 2部、「総会」という構成でした。

 高崎弁護士は「9条自衛隊明記」問題と「緊急事態条項」の解説をしていただき、「市民と野党の共闘」で頑張れば「今ならまだ間にあう」と力を込めて話をしていただきました。

 総会には、立憲民主党 神谷議員と共産党 女鹿さんが来られて挨拶をいただきました。

 参加者は約40名、改憲阻止、安保関連法などの廃止と共に地域経済に関わる問題についても市民と野党の共闘を強め、いつあっても不思議ではない次の選挙では、必ず選挙区で勝利させようと決議しました。又、来年の一斉地方選、参議院選挙でも市民と野党の共闘を進めるために何が必要なのか、協議しながら取り組んでいくことも確認しました。



■2018/1/11(木) 10区「市民と野党共闘の発展を願う・新春3者懇談会」開催

 午前10時から、岩見沢市民会館多目的ホールにて、出席は立憲民主党衆議院議員 神谷ひろし氏、神谷後援会会長 北準一氏、同副代表 大原弘一氏 、共産党 女鹿武氏、同南空知地区委員長 上田久司氏、同3市4町の地方議員の皆さん等11人、野党統一候補実現を求める会共同代表・事務局長4人、合計20人でした。2時間という限られた時間でしたので、話し足りないことが多々ありましたが終始和やかな雰囲気で進められました。最初にこの選挙戦について3者から振り返って感想や特徴的な事が述べられ、その後フリートークとなりました。
 選挙での共闘自体は大分出遅れましたが選挙戦に入ってからはどの選挙区よりも共闘は深まったように感じていました。 

 これが選挙後にも生きていました。話し合うことが当たり前になりましたので、これを政党間だけでなくいろんな団体と共闘の輪を広げて行きたいと思います。



■第48回衆議院議員総選挙(2017/10/10<公示日>―22<投開票日>)


2017/2/11(土) 「10区の野党統一候補の実現を求める会」結成

 岩見沢市文化センターにて、「10区の野党統一候補の実現を求める会」の結成総会と集いが開催されました。会場には溢れるばかりの170名を超える参加者が集まってくれました。結成総会の後の「集い」で、市民の風・北海道の共同代表の上田文雄氏と川原茂雄による新ユニット「ふみお&しげお」の対談(漫談?)をやりました。笑いの中に、真面目で真剣な提起もまじえての、ほとんど雑談(放談)のような二人のかけあいに、会場は大いに盛り上がりました。今後、このような動きを全道各地の選挙区に、どんどん広げていきたいと思います。新ユニット「ふみお&しげお」への出演依頼も受け付けていますので、よろしくお願します。(かわ)


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