☆これより過去の記録  ⇒ 

▶札幌市中央区(2017/5/17~2018/7/10)


お知らせ(7~8月の予定)

STOP安倍政治!中央区実行委員会です。

イベント日程を更新しました。添付PDFをご覧下さい。

7月22日(日)12:00~大街宣Part-5を開催します。

皆様お誘い合わせご参加ください。

詳細は添付チラシをご覧下さい。

 中央区実行委員会関係当面のイベント日程

(左クリックで大きくなります)


 最近の動き 

■2018/7/19(木) 中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名活動)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日7月19()12001230 大通西10ローソン前(街宣が重なり移動)で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名活動)に参加しました。札幌にしてはまだ湿気がありますが、やっと夏らしい季節を感じるなかで、活動参加者は7名、署名は4筆いただきました。弁士は、中央区革新懇 岩崎正、実行委員新社会党 木山誠二、実行委員 西岡紘一でそれぞれ次のように訴えました。

岩崎:「今、世界の流れは国際紛争の武力による解決ではなく、対話・外交で解決する方向に向かっている。いまこそ私たちは、子や孫を戦争に行かせない決意を固める。そのためには憲法の平和条項を守り、安倍九条改憲に反対する署名に協力願いたい。」

木山:「安倍政治は、もはや横暴というよりも凶暴という段階のひどい政治だ。政治不信や諦めを抱え込まずに、彼らを徹底的に追求し打倒しよう。日本の若者、自衛隊員の命を守るためにも、3千万人署名にご協力を。」

西岡:「昨日安倍自公政権は、参院定数6名増の法案を強行採決した。道新は社説で、『自民、究極の党利党略、理念もなければ大義もない』と痛烈に批判している。どの世論調査を見ても、この6増案には57割の国民が反対。民主主義の冒涜だ。」


■2018/7/13(金)東西線西18丁目駅前で、シールアンケート・署名活動

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日7月13日(金)16:30~17:00、東西線西18丁目駅前で、シールアンケート・署名活動を行いました。活動参加者は3名でした。シールアンケート回答者は「憲法」1名、「働き方」2名、「生活」1名の延4名でした。安倍九条改憲NO!署名を2筆いただきました。

 3連休の前日のためか、夏休みが近いせいかこれまでに比べ若干人通りが少ないと感じました。


■2018/7/10(火) 東西線西11丁目駅前で、小形共産党市議主催定例朝街宣

 長雨の合間の晴れの中、参加者10名、統一署名3筆いただきました。(立憲民主党村上ゆうこ市議は足の捻挫の経過良好ですが大事をとって欠席です) スピーチでは石橋哲郎日本共産党中央区委員長、小形かおり市議、森つねと日本共産党道議予定候補、西岡中央区実行委員がそれぞれ次のように訴えました。

石橋:「西日本豪雨災害の被災者にご冥福を祈り、お見舞い申し上げる。安倍政権は米朝共同声明を受けて、平和に向かっての動向を見つめると言っている。ならば、対北朝鮮の軍事費を減らし、これを民生にこそ振り向けるべきであろう。」

小形:「安倍政権が虎視眈眈と狙う九条改憲。自衛隊を書き加え、海外の戦闘地域にこれを送り込めるようにする。そうなれば、日本の国際的認知は『戦争しない国』から『する国』になる。中央区実行委員会はこれに反対し、全国統一署名に取り組んでいる。」

森:「西日本豪雨災害は、平成になって最大の豪雨被害になっている。国会では野党5党1会派合同で被災者支援、人命救助について国会審議を集中的に行うように政府に申し入れた。また、共産党では救援募金も行っている。ご協力を。」

西岡:「世界は大きく変わろうとしている。先週米国務長官が再訪朝した。困難はあっても米朝は対話の席にある。朝鮮半島ばかりか日本を含む北東アジアの非核化の道が開ける可能性ある。野党が共通認識を持ち、安倍好戦外交に対峙することを求める。」


■2018/7/9(月) 1西11北洋銀行前で、中央区革新懇主催の九の日行動(昼街宣と署名)に参加

 幸い雨は降りませんでしたが、蒸し暑い中で、行動参加者は4名、統一署名2筆をいただきました。石橋哲郎日本共産党中央区委員長、西岡紘一中央区実行委員、岩崎正中央区革新懇事務局長が、以下のように訴えました。

石橋:「この度の豪雨被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げる。安倍政権の対応が遅い。憲法に基づくまっとうな政治が必要。東北アジアの平和と安定のためにも憲法の平和条項を持つ日本の役割が重要だが、圧力一辺倒の安倍外交ではダメ。」

西岡:「森友への安倍夫妻の関与、加計と首相の深い関係は7割以上の国民には明らか。働き方改革法を急いで通す必要はない、安倍首相のもとでの憲法改訂に反対が、国民の過半数の考え。これを、政治に反映することが必要。」

岩崎:「今、安倍政権は政治生命を賭けて憲法九条を変えようとしている。海外の戦争に巻き込まれるだけでなく、日本自体が戦場となる恐れもある。革新懇は今後も九条を守る闘いをしていくので、ご協力願いたい。


■2018/7/6(金) 南北線幌平橋駅前で、登校中の高校生を対象に朝街宣スペシャル

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日6日(金)7:50~8:20、南北線幌平橋駅前で、登校中の高校生を対象に朝街宣スペシャルを行いました。一昨日までの梅雨空が一転し、初夏の札幌らしい青空を迎えました。登校する高校生のピークは圧巻の迫力でした。行動参加者は9名。 肉球新党九条リーフ+ポケットティッシュ200セット完配しました。

 スピーチは柿崎幸至実行委員、西岡紘一実行委員、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌圏書記長で、以下のように訴えました。(村上ゆうこさんは足の甲を痛めたので大事をとってお休み)

柿崎:「安倍政権は経済では頑張っているという人もあるが、真っ赤なウソ。賃金はこの10年で最低。アベノミクスは企業に利益をもたらすだけ。死ぬまで働け改革や、ひとの不幸を儲けの種にするIR=カジノ法などで経済が繁栄する訳がない。」

西岡:「中米コスタリカは、70年間軍隊持たず、外交と対話で、昨年の核兵器禁止条約の国連採択など世界平和に寄与している。先月の米朝首脳会談成功で北東アジアの状況は変わる。安倍米国追随外交を止め、日本含む核兵器禁止地帯に向かう外交を。」

木山:「安倍首相は著書で、日本の若者を自衛隊員として米国の戦争に協力し、血を流す必要があると言っている。そのために、九条に自衛隊を書き加えるというのがその改憲の狙いだ。若者の皆さんこれを許さず共に闘いましょう」

小形:「安倍首相は明確に憲法違反の数々の法制のむりやり通し、さらに憲法自体の改悪をたくらんでいる。STOP安倍政治!中央区実行委員会は、野党と市民の共闘で、立憲主義、平和主義、民主主義を取り戻そうとしている。一緒に行動しよう。」


■2018/7/2(月) 東西線西28丁目駅前で、定例の朝街宣

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日、7月2日(月)8:00~8:30、東西線西28丁目駅前で、定例の朝街宣をおこないました。今にも雨の降りそうな曇天ではありましたが、多くの通勤通学の皆さんに実行委員会の声を届けました。 行動参加者7名、統一署名1筆をいただきました。村上ゆうこ立憲民主党市議、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌圏総支部書記長が以下のようにスピーチしました。

村上:「22日まで延長された通常国会で、安倍内閣が数々悪法を強行するその先に、彼らが見据えているのは九条の改憲である。そんな日本の進路を変えることを絶対に許してはならない。安倍3選を阻むためにも中央区実行委に支持、支援を願う。」

小形:「5月の世論調査で、国民の6割近くが安倍政権による改憲に反対している。しかし、政府自民党は改憲手続法(国民投票法)の提案をするなど、国会での数の力でなんとかしようと画策している。岐路に立つ今、一緒に手を挙げて改憲に反対していこう。」

木山:「働き方改革法が強行可決された。労働者をこき使い、過労死をさらに作り出す法律だ。今の労使の関係で、労働者に裁量ができると思うか?加えて、自衛隊員の命を奪う改憲をしようという、こうした安倍内閣を倒すまで共に闘いましょう。」

ドメイン:do-heiwasimin.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

HP-mail:doheiwa@gmail.com

 

「市民の風通信」 ----------------------------------------------------------