☆これより過去の記録  ⇒ 

▶札幌市中央区(2017/5/17~2018/7/10)


お知らせ(11月~12月中旬の予定)

STOP安倍政治!中央区実行委員会です。

当面の日程を更新しました。

朝街宣スペシャル(幌平橋)6()750820に開催します。

 

ご参加をお待ちします。

 中央区実行委員会関係当面のイベント日程
2018/12/5(左クリックで大きくなります)


 最近の動き 

 ■2018/12/6(木)幌平橋駅前で、朝街宣スペシャル

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日6日()750820、幌平橋駅前で、朝街宣スペシャルを行いました。活動参加者は5名、九条改憲NO!署名2筆をいただきました。 弁士は柿崎幸至実行委員、森つねと日本共産党中央区道政政策委員長、木山誠二新社会党札幌書記長でした。 夜中に一面真っ白になりましたが、幸い雪は止み、通勤通学の皆さんに、熱く安倍政治の無法を訴えました。 

<柿崎>今国会は入管法改正を議論。自民は明日にも参院も通すと。国内に働く外国人は130万人。20数万人が技能実習生。3万人が「失踪」している。法務省が約2,900人を調査。内最低賃金以下は始め22人と言っていたが、671,930人もいた。これを法務省は「より良い賃金求めて失踪」と糊塗した。これが安倍政権の本質。

<森>自民改憲案は4項目だが眼目は九条にある。集団的自衛権を認めた自衛隊を書き込むことは、米国の戦争にフリーハンドで参加すること。自民案は文字通り毒薬だ。3千万署名の進展と国会での6野党・会派の協力が自民党をひるませている。来年参院選で45議席増やせば、捻れを作れる。野党共闘をあらゆる分野に広げよう。

<木山>若い皆さんに訴えたい。絶対に戦争で命を落としてはならない。安倍首相はやたらに戦争の危機を煽り、近隣の諸国と殊更に摩擦を起こし、仲違いしている。日本には戦争する必要がない。九条改憲は、戦後一貫して戦争をしてきた米国の戦争に、日本の自衛隊を巻き込もうとするものだ。皆で協力して安倍九条改憲を止めよう。


■2018/11/30(金) STOP安倍政治!中央区実行委員会、シールアンケートと安倍改憲NO!統一署名活動

 11月30日(金)16:00~16:30、東西線西18丁目駅前で、シールアンケートと安倍改憲NO!統一署名活動を行いました。活動参加者は5名、アンケート回答者は「憲法」:1名、「働き方」:1名、統一署名1筆をいただきました。シールアンケートの結果は添付PDFを参照下さい。黄色のハイライトには10月26日の「道知事選」アンケートも含みます。

 気温が零下で風もある中で、ポケットから手を出すのもメンドー!冬期夕刻の野外活動はもうちょい工夫が必要かな?


■2018/11/29(木)中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と署名活動)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日11月29日(木)12:00~12:30、南1西11北洋銀行前で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と署名活動)に参加しました。活動参加者は5名、ポケットから手が出にくい一段の寒気のなかで署名7筆をいただきました。

 新社会党札幌の木山誠二さん、日本共産党中央区の森つねとさんが以下のようにスピーチしました。

<木山> 韓国最高裁で日本企業に徴用工賠償を命ずる判決。これを安倍首相・外相は口を極めて非難。2016年オバマ大統領と真珠湾で慰霊した首相は「和解の力、寛容の心を世界が必要としている」と言った。米国で謝って、中国、朝鮮半島、東南アジアでは戦争犯罪に触れもしない。これでいいのか日本の外交?

<森> 安倍政権は時限爆弾。今臨時国会でも、衆院で入管法の強行採決。九条改憲に突き進もうとしている。書き込まれる自衛隊は、専守防衛でも災害派遣でもない、海外で米軍と共に無制限に戦う自衛隊だ。九条の中身を180度変え、その精神が死んでしまう。3千万署名を達成するまで手を緩めずご協力を!


■2018/11/19(月)南北線幌平橋駅前で、朝街宣スペシャル

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日11月19日(月)7:50~8:30、南北線幌平橋駅前で、朝街宣スペシャルを行いました。冷たい風が吹き付けましたが、幸い心配された雨にはならず、行動参加者は7名、安倍九条改憲NO!統一署名1筆をいただきました。

 弁士は柿崎幸至実行委員、日本共産党小形かおり市会議員、新社会党木山誠二札幌書記長で、登校する高校生や通勤の皆さんに次のように訴えました。

<柿崎>安倍改造内閣は「全員野球」などと喧伝しているが、片山、桜田、平井、麻生などなど問題だらけ。首相は任命責任そっちのけ。身内・側近をキーパーソンに据え、改憲にむけてひた走る。九条改憲を許さず安倍退陣まで一緒に闘いましょう。

<小形>国民の6・7割が9条改憲に反対。憲法に縛られる首相が、憲法を変えようとすること自体が憲法違反:独裁政権の暴走を許してはならない。改憲で何も変わらないというのはウソ。国民一人一人が主権者。黙っていないで署名にご協力を。

<木山>首相はスペインで「テフロンの安倍」とあだ名されている(フライパンのように熱に強い=打たれ強い)。法務省の技能実習生の失踪者聞き取り調査。理由の多数を占める「低賃金」を「より良い賃金を求める」と改ざん。許される事ではない。


■2018/11/10(土) デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ!総辞職を求める!大街宣Part-9

 12:00~13:00、北5西5紀伊国屋前において、デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ!総辞職を求める!大街宣Part-9を行いました。途中から小雨もあり普段より人通りは少なめでしたが、署名には良い手応えでした。行動参加者は20名+、安倍九条改憲NO!統一署名21筆をいただきました。

小形かおり (日本共産党札幌市会議員)

木山誠二 (新社会党札幌圏総支部書記長)

森つねと (日本共産党中央区道政政策委員長)

小林久公 (市民の風北海道事務局長)

村上ゆうこ (立憲民主党札幌市会議員)

の5名がスピーチし、司会・進行は岩崎正実行委員でした。

訴えの要点は以下の通りです。

<小形>

憲法九十九条により憲法遵守の義務がある首相が改憲を呼びかけるのはおかしい。日本が戦争しない国であり続けて欲しいという、あなたの気持を署名で表してほしい。そして、来年の参院選では改憲しようという議員を落とし、平和憲法を護る議員を一人でも多く当選させなければなりません。立憲野党への支持をお願いする。

<木山>

韓国の大法院は、日本企業に戦時の徴用工に対する補償をするよう命じた。これを安倍政権は口を極めて非難している。なぜ安倍政権は朝鮮、中国に敵対するのか。自民党は「大東亜戦争の総括」という本の中で、先の大戦は日本による侵略戦争ではなく、正しい戦争だったと主張し、日本を戦前に戻そうとしている。

<森>

憲法九条を変えないで欲しいと思っている皆さん、自衛隊を認めるが安倍政権下の改憲にはちょっと恐ろしいと感じている皆さん。安倍政権は南北朝鮮や中国との対立を煽っている。いまこそ憲法九条を高らかに掲げ、アジアのいずれの国とも課題を平和的に解決して行かなければならない時です。

<小林>

昨日、札幌地裁で植村さんの桜井よしこ氏らに対する名誉毀損裁判の判決言渡があった。暴走する安倍政権の影響で裁判も混乱させられている。一方ある韓国の青年は言う。「世界一危ない国は日本だ。平和憲法がありながら戦力を持ち、さらに改憲により、それを海外に派遣しようとしている」と。安倍改憲に反対しよう。

<村上>

安倍政権は集団的自衛権を認める閣議決定、戦争法の強行などで、自衛隊の海外での戦闘準備を、整え、さらに憲法九条に自衛隊を書きこもうとしています。私たちSTOP安倍政治!中央区実行委員会は、安倍政治をこれ以上続けさせてはならないと、昨年来活動してきた。ともに安倍政権打倒で闘いましょう。


■2018/11/9(金)中央区革新懇主催の九の日行動(昼街宣と署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、9日(金)12:00~12:30、中央区革新懇主催の九の日行動(昼街宣と署名)に参加しました。幟やボードが吹き飛ばされるような強風の中でしたが、参加者は6名、署名4筆をいただきました。

革新懇の石橋さん、新社会党の木山さん、実行委員の西岡が以下のようにスピーチしました。

<石橋>

安倍首相は、この臨時国会で憲法審査会が改憲の議論をするよう号令を掛け、自衛隊幹部には改憲すると訓示している。三権分立も立憲主義も何もない安倍政権に憲法を語る資格はない。朝鮮半島に平和の芽生えようとする今、国民の大多数は改憲を必要としていない。このことを3千万署名で表明しよう。

<木山>

九条に自衛隊を書き込んでも何も変わらないというのはウソ。自衛隊員が海外に行って命を落としても憲法に違反しないようにするのが改憲。そして防衛費(軍事費)増大を正当化する。先の大戦の際の日本の医療の状態を思い返して欲しい、全てを削って軍事費に注いだ結果の悲惨さである。これを繰り返してはならない。

<西岡>

私たちSTOP安倍政治!実行委員会は数々の悪法を強行し、ウソにまみれた安倍政権を止めさせようと、中央区の個人・団体・立憲野党を結集し活動している。70年以上日本に根付いた憲法の平和主義を打ち壊す安倍政権の改憲に反対する署名への協力をお願いする。


■2018/10/26(金) 東西線西18丁目駅前でシールアンケート&署名活動 

 活動参加者は4名、前回飛び入り参加の「若者君」こと工藤君が今回は本格的に参加してくれました。アンケートのテーマは新たに、市民の風作の「2019道知事選挙」が加わり回答者4名、「働き方」回答2名でした。統一署名は1筆いただきました。

 日没時間に合わせて30分繰り上げて16時から活動しましたが、そのためか別の要因かは分からないが、通行者がかなり少なかった。今後の課題として検討します。

 アンケートの結果、従来テーマについては添付PDF参照(ハイライトしたものが前回10/12と今回10/26)のデータ)

道知事選については、下記のとおりです。

第1問:高橋知事の地震・停電での取り組みについて;

         評価する・・0、 評価しない・・1、 分からない・・3 

第2問:新知事に是非取り組んでほしいこと;

         安心できる生活保障・・4、   カジノ抜きの観光振興・・3、

         国まかせしない地方自治・・3、 災害対策と迅速な対応・・2、

         JR再生と地域の発展・・2、   人権侵害のない社会・・2、

         農林漁業振興と食の安全・・1、  泊原発を使わない電源策・・1、

                    保育と教育の格差解消・・1、      アイヌ民族の先住権確立・・1、


■2018/10/19(金)中央区革新懇主催(街頭宣伝と署名)@南1西11北洋銀前に参加

 久しぶりの快晴で、道行く人の足取りも軽く、安倍九条改憲NO!統一署名は13筆いただきました。活動参加者は4名でした。中央区革新懇の石橋さん、中央区実行委の西岡が、次のように訴えました。

石橋:来週臨時国会が始まる。2つの大きな問題がある。安倍首相は来年10月の消費税10%への増税をするという。所得の低い人ほど大きな影響を受ける。また、憲法九条に自衛隊を書き込む自民案を提案するという。多くの国民に自衛隊が認知される一方で、70年間九条との緊張関係で戦争しない日本を保ってきた。改憲をとめるためには、3千万署名を成し遂げ、来年の参院選と統一地方選で自公維を破る事だ。

西岡:今、世界は大きく変わりつつある。朝鮮半島を巡り、非核化と、戦争状態の終結が南北・米朝間で真面目に話し合われている。また、昨年国連が採択した核兵器禁止条約は調印・批准が進んでいる。唯一の戦争被爆国日本を代表する政府は核保有国・米国に追随し、発効を妨害し、大半の国民の意思に背を向けている。


■2018/10/14(日) デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ!総辞職を求める!大街宣Part-8

 12:00~13:00、@大通西3丁目において、デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ!総辞職を求める!大街宣Part-8を行いました。天気予報に反し、ポツポツと降りましたが、負けずに声を上げました。それでも残念ながら若干人通りが少なめでした。行動参加者は25名、安倍九条改憲NO!署名18筆をいただきました。

 弁士は下記の皆さんで、司会・進行は関 瑞穂さんでした。

(1) 村上 ゆうこ 立憲民主党 札幌市会議員

(2) 森 つねと  日本共産党 中央区道政政策委員長

(3) 渡辺 なつみ 自由党YMF経済研究会北海道 世話役

(4) 木山 誠二  新社会党 札幌圏総支部 書記長

(5) 小林 久公  戦争させない市民の風・北海道 事務局長

(6) 小形 かおり 日本共産党 札幌市会議員

 スピーチの要点はそれぞれ次のとおり:

村上:改造内閣、麻生留任させた安倍首相の見識疑う。柴山文科相は現憲法と相容れない『教育勅語』肯定発言。女性活躍は名ばかりで大臣たった一人。国民の方を向かず、米国トランプに気を回し、高額武器を買いまくる安倍政権。是非皆の力で退陣させ、九条改憲を阻止しよう。

森:沖縄知事選では、自公維、官邸がなりふり構わず介入するも、県民と野党の力で圧勝した。東胆振地震のブラックアウト、泊原発再稼働に期待し1極集中のリスク分散を怠ったがため。そして今政権は消費増税を強行しようとしている。市民と野党の共闘によって安倍に勝とうではないか。

渡辺:議会制民主主義は選挙で勝つしかない。野党が安倍政権打倒で結集できるかにかかる。沖縄知事選では玉城デニーが大勝した。これに連帯し、北海道でも、生活を守り、原発を止め、憲法九条を守り、腐敗しきった安倍自公を倒すため、参院選、その先の衆院選を共に闘おう。

木山:あったことをなかったとする安倍の手法。1993年細川首相が『太平洋戦争は侵略戦争だった』と発言。安倍を含む自民党議員が歴史・検討委員会を作り、1995『大東亜戦争の総括』を刊行。『この戦争は弱い中国や朝鮮が、ロシアに侵略されるのを防ぐためだった』と合理化した。

小林:年金減額、物価は上がり、生活苦しくなるばかり。居座る安倍政権をやめさせよう。有権者が投票に是非行こう。そして野党候補の統一。国民・立民が候補統一に合意。枝野氏は永田町でなく各選挙区で共闘を。志位氏は一人区全てで1本化をと言ってる。市民の政治参加が必要。

小形:私たち中央区実行委は、憲法無視の安倍政治をやめさせるため行動。九条平和主義を骨抜きにする3項の自衛隊書き込みを絶対許さない。憲法遵守すべき首相が旗を振りこの改憲を進めることがルール逸脱。黙っていることは安倍の無法を許す。あなたの協力が政治を変えます。


■2018/10/12(金) 16:30~17:00 東西線西18丁目駅前でシールアンケート&署名活動

 友人と待ち合わせ中の若者君が『安倍さんのやり方にはハラが立ってしようがない。何か手伝わせてください』と、飛び入り参加。熱心なチラシ配りに受け取り抜群でした。参加者は計6名。

 アンケート回答者は、日本の将来 3名、働き方1名。安倍九条改憲NO!署名2筆をいただきました。

 陽が短くなり、冷たい風も吹き、次回は30分繰り上げにしてはと相談しています。シールアンケートの集計報告は後日行います。


■2018/10/09(火)中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日10月9日(火)12:00~12:30、南1西11北洋銀前にて、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と署名)に参加しました。快晴で、参加者は7名、署名12筆をいただきました。中央区革新懇の石橋さん、中央区新婦人の福島さん、新社会党の木山さんがそれぞれ次のように訴えました。

石橋:今、朝鮮半島をめぐり、南北・米朝の会談が進捗。非核化と戦争状態終結に向かっている。憲法9条を変えて軍事費を増やすのではなく、25条を活かし災害に強い国づくり、国民生活向上にお金を使う時ではないか?安倍を倒し、九条改憲をくい止めよう。

福島:女性たちは安倍政権に怒っている。国民の方を向かず、大企業、米国の方ばかり。一方、昨年国連が採択した核兵器禁止条約を被爆国の日本政府は無視。どこの調査でも国民の関心は社会保障、景気対策。改憲に前のめりの政府とギャップ広がるばかり。

木山:自民総裁選、道選出の自民国会議員11名全員が安倍支持。が、党員レベルでは、45%が反安倍。党内でさえこの乖離。それでも、首相は遮二無に九条改憲を進める構えだ。米国の戦争に自衛隊を参加させる改憲を決して許す訳にはいかない。


■2018/10/4(木)朝街宣スペシャル@南北線幌平橋駅前

 10月4日(木)7:50~8:20に行った、朝街宣スペシャル@南北線幌平橋駅前の報告です。

 朝日が眩しく、逆光では写真が取りにくいほどでした。活動参加者は5名。安倍九条改憲NO!署名4筆をいただきました。スピーチは実行委員の柿崎さん、日本共産党市議の小形さん、新社会党の木山さんが次のように訴えました。

柿崎:新基地はいらないと玉城デニーさんが沖縄知事当選。結果を真摯に受け止めると安倍首相。が、辺野古基地建設を予定通りと。改造内閣で麻生財務相留任。官僚に責任なすりつける大臣はいらない。首相は九条改憲に本気。私達も本気です。皆さん一緒に、改憲を止めさせよう。

小形:新文科大臣は今の教育に教育勅語を活用できると言いだした。「国の存亡の時は天皇に命を捧げろ」と、戦前戦中の子供らにすり込んだのが本質。新憲法や教育基本法の元、共生の社会を脈々と築いてきた。安倍政治はこれらをすべて逆戻りに。声をあげて皆で反対していこう。

木山:若い世代の皆さんは「戦争なんておこらない」と思っているかも。確かに先の大戦以降日本は戦争してこなかった。が、この間、米国は数々の戦争をしてきた。この米国の戦争に日本の自衛隊を参加させるのが、安保関連法であり、安倍首相の九条改憲です。断固反対しましょう。 


■2018/10/2(火) 18:15~20:00、エルプラザで開催した「道下大樹議員と語る会」の報告

 参加者は16名でしたが、活発な意見交換でした。会の様子は以下をご覧下さい。

 はじめの、道下氏の話(20分ほど)

・7月19日付の「憲法に関する考え方~立憲的憲法論議~」という文書(注1)を中心に、立憲民主党の憲法についての基本的考え方の説明。護憲か改憲かの二元論は取らない。しかし、憲法の文言を改めようというのであれば、憲法のある条項が原因となって、あるいはある条項がないことによって、政策遂行上何らかの不都合が生じる事実があるかの検証をすることが不可欠。憲法を改めるためには、権力を制限し、国民の権利の拡大に寄与する観点から考えなければならない。

・9月30日に開かれた党大会(立憲フェス)の年間活動方針(注2)を紹介する。立憲主義、原発ゼロ、社会を草の根から支える経済再生に邁進、自衛隊明記の九条改憲に明確に反対し、政権獲得を目指す。

・安倍3選ののち改憲を加速したい安倍首相だが、石破氏の善戦、沖縄県知事選挙での玉城デニー氏の大勝などその前途には黄信号。一方で民放連会長の国民投票でCM自主規制をしない発言や、世論調査の動向等気を許せない状況にある。

 

    (注1)https://cdp-japan.jp/policy/constitution

    (注2)別添付 「立憲民主党年間活動方針-sp」.pdf

 

このあと、質疑応答、懇談 (約90分)

・集団的自衛権をどう考えるかについて、道下氏は、内閣法制局のS47見解の立場を強固に守り、安倍内閣の集団的自衛権容認に対抗していく。 

・憲法観については共産党とも共通するところが多いように思うがとの意見に対し、道下氏は、国会では5党1会派の共同でいろいろな活動をしている。個々の課題について、少しでも齟齬があると、針小棒大に報道されるがそんなことはない。

九条改憲については、<絶対に提案させない><俎上に上げさせない>立場だ。

国民投票法案についても、野党間で腹合わせしていく。

・憲法審査会(衆院、参院)と立憲民主党の憲法調査会の関係につき説明があった。

・野党が要求した2017秋の臨時国会が、開会直後解散された。この件を立民高木代議士が違憲訴訟している。(道下氏は)これを、支持する。臨時国会開会すべき期間(日数)を憲法で定めるのではなく、国会法で決めるべきだと思う。

・年間運動方針で参院選の野党共闘をどう考えているか?の質問。来夏の参院選については、1人区32区での共闘を目指す。複数定員区は各党ベースの戦い。他県のことは分からないが、基本的には地域の実情に合わせて行く方向。北海道では3人区の2人目をどうするか調整中。誤解を招かないためにも出来るだけオープンに進めて欲しいとの要望あった。

・国民投票法について、「絶対得票率」という考え方で、低投票率とボイコット戦術に対する対策となるとの説明があった。いずれにせよ、安倍内閣のやり方は議論の土俵に乗ったら最後、数を頼んで強引に進める。うっかりこれに乗る訳にいかない。一方で「今の憲法で不足はない」との発信も大切との声があった。

・ 9/27大阪高裁で判決。高等教育の無償化を在日の朝鮮高校生には適用しないのは差別だと思う、という意見あり。道下氏も教育についてはその通りだと思う。外国人の地方参政権についても立民は認める方向だ。

・安倍政権を倒すためにどう共同して闘うかを話したい。沖縄知事選はすごい力で政権に勝った。大地震が泊の近くだったらどうなっていたかと考えると恐ろしいとの意見に。立民は3.11以前から原発ゼロを唱えている。考えは同じだと思うと道下氏は答えた。「市民が何を考えているかを、議員に伝えることが大切だ」との声もあった。

・道知事選挙の候補選定についてはどうか?との質問には。今、道本の代表・幹事長が逢坂さんに話をしている。具体的なことは答えられないが、立民北海道として、高橋知事の評価と知事像(注3)を公表している。これについては会場から、市民や他の野党の考えも反映した知事像になっているのではないかとの指摘があった。また、外向きにメッセージを出すことは非常に良いとの声もあった。

・安倍政権の経済・財政政策は心配。プライマリーバランスも5年先延ばし。借金は残る。どうするのかとの疑問に。道下氏、党の財政・金融部会で検討している。ビジョンで示すことはできるが、政権はすぐにパクるので出すタイミングは難しい。

・防衛費は上がるばかりで、例えば朝鮮半島を口実にイージスアショアやオスプレイを買おうとしているが、どんどん値上がり。平和外交に努力すれば上げる必要はない。 

 (注3) 別添付 「高橋道政検証&知事像&道ビジョン」.pdf

 等々熱心に意見交換しているうちに予定の時間になりました。

  道下氏から、「ご意見、要望に十分応えられたかどうか。立憲民主党は上から目線の政党ではなく、皆さんの作った政党です。今後も「語る会」や「お茶懇」を企画していただきたい。」との挨拶があり、会場からは盛大な拍手が応じました。

  実行委員の小林さん(市民の風・北海道事務局長)が、「今は議会制民主主義の危機。野党の統一候補と市民が一体でこれにチャレンジしていくということだと思う」と謝意を述べた。

  司会役の竹ノ内研司さんご苦労様でした。(以上 文責西岡)

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■2018/9/28(金) シールアンケート&署名活動の報告

 9月28日(金) 16:15~16:55に東西線西18丁目駅前で行った、シールアンケート&署名活動の報告です。秋雨の晴れ間を拾っての活動で、参加者は3名、アンケートに回答してくれたのは、「憲法」が5名、「働き方」が5名でした。安倍改憲NO!署名は2筆いただきました。アンケート集計の結果も添付しますので、ご覧下さい。(集計をサボっていた7/13、8/19の分も計上しました)

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シールアンケート集計(18-9-28).xlsx
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■2018/9/28(金) 中央区革新懇主催の九の日行動に参加

STOP安倍政治中央区実行委員会は、昨日928()11551225南1西11北洋銀前で、中央区革新懇主催の九の日行動に参加しました。参加者は2名、大粒の雨が時折降る悪条件でしたが、安倍九条改憲NO!の署名5筆をいただきました。革新懇の岩崎さん、実行委西岡が次のように訴えました。

岩崎:「自民の総裁選、党員投票率は半分で安倍の得票はその半分。 それが今の安倍政権。 共同通信調査では、九条改憲賛成は反対の半分。公明党支持者でも反対が多い。 子供や孫たちを戦争に行かせないために、署名を。沖縄県知事選挙、もう一歩で基地の新設を止め改憲をも挫く。」

西岡:「今、世界は大きく動き始めている。朝鮮半島をめぐり、南北、米朝の会談が真剣に行われている。将来50100年の東アジアの平和を考える時。安倍政権の外交は米国の尻を追いかけ、強行路線をけしかけ、まだ軍拡路線にしがみつく。九条改憲を止め、安倍政権に打撃を与えよう。」


■2018/9/25日(火) 8:10~8:40、東西線西11丁目駅前で、定例朝街宣

 村上、小形両市議は、この日市議会の開会日で、午前中から災害関係補正予算の審議が行われる予定のため街宣には参加できませんでした。活動参加者は9名、安倍九条改憲NO!署名1筆をいただきました。新社会党の木山誠二さん、日本共産党の森つねとさん、実行委員の西岡が次のように訴えました。

木山:作家の池澤夏樹は『誰もいわないから言っておく。官公庁がこぞって障害者の雇用数をごまかすような国にパラリンピックを開催する資格はない。』と言っている。まさに、『メンドクサイことはしない安倍首相』の意思を忖度すればこうなる。

森:自民総裁選で安倍三選となった。ほんの一部の自民党の人たちの信任受けても、九条改憲や消費再増税を国民の大半は望んでいない。そもそも首相に改憲の権限はなく、逆に99条で憲法擁護の義務がある。市民と野党の共闘で安倍政権を倒そう。

西岡:この6年安倍政治は何をやってきたか。外交では対米従属、軍事費を増大させ、憲法九条を変えるという。経済ではアベノミクスで格差拡大。来年には消費増税すると。政治も官僚も嘘や不正やデタラメばかり。こんな政権続けさせる訳にいかない。


■2018/9/22(土)中央区実行委員会、大街宣Part-7

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、9月22日(土)12:00-13:10、@駅前通南1条西3丁目(パルコ前)で、デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ! 総辞職を求める!大街宣Part-7を、中央区円卓集会呼び掛けの「駅前通安倍九条改憲NO!署名アクション」とコラボして行いました。大方の予報”雨”にも関わらず、参加者、弁士、聴衆皆さんの元気がこれを吹き飛ばし、行動参加者は30名余、統一署名38筆をいただきました。

 スピーチは、小形かおり(日本共産党 札幌市議)、渡辺信一(自由党員)、浅野隆雄(社民党 北海道連合幹事長)、森つねと(日本共産党 道政・政策委員長)、小柳政行(新社会党 北海道本部書記長)、小林久公(市民の風・北海道 事務局長)、村上ゆうこ(立憲民主党 札幌市議)の7氏がそれぞれつぎのように訴えました。司会は実行委員の関瑞穂さんでした。

小形:憲法違反の法律を次々通した安倍政権。臨時国会では九条を変えて、憲法上も「戦争できる国」にしようとする。最も憲法を守るべき首相がその根幹を変えようとしている。野党共闘で安倍政治を打破しようとの全国の動きに応え、中央区実行委も活動。皆さん一緒に力合わせ、抵抗の意思を示そう。

渡辺:沖縄県知事選挙には自由党の幹事長玉城デニー候補が野党とオール沖縄の候補として奮戦している。自公も必死だ。北海道でもこれに呼応して、生活を守り、原発をやめ、九条を守る野党の共闘を確立しよう。腐敗した安倍自公政権を選挙で過半数割れに追い落とさねばならない。

浅野:台風・地震により、命、家屋、財産、暮らしに甚大な被害。お見舞いとお悔やみ申し上げる。大きな自然災害であるが、政府は実態を知らず、その対応に遅れ、人災の側面もある。総裁選にうつつを抜かし、軍事費を膨張させ、命・みどり・水を大企業に差し出す安倍政治に対峙する野党共闘に支援を。

森:「国民の命を守る」と言う安倍首相。胆振東部地震のブラックアウトは苫東厚真火発の停止が原因。原発・効率重視でリスク対応できなかった。憲法九条を変えるという。自衛隊員の海外派遣と武力行使を無制限にし、危険な業務を遂行させる。まさに隊員の命を粗末にすること許すわけにはいかない。

小柳:アベノミクスは、目標先延ばし、格差は拡大。外交では経済界の提灯持ち。核兵器禁止条約を無視し唯一の被爆国の役割果たさず。拉致問題でも米国だよりで進展なし。集団的自衛権を認め、敵基地先制、空母など専守防衛の枠外し。九条改憲目指す。総裁三選した自民議員を選挙で落とそう。

小林:安倍総裁三選となった。わずかの党員と議員によって日本の首相が選ばれている。議会制民主主義が脅かされている。嫌な政権をやめさせる自由、変えさせる権利。このために皆さん「選挙に行こう」。沖縄県知事、道知事、参院議員選などを通して、私たちの政治、国、社会を取り戻そう。

村上:安倍さん三選されたというが、このまま続けさせる訳にはいかない。1945年に終わった先の大戦への反省から戦争の放棄と戦力の不保持を定めた憲法。これをひき続き守っていくことが、我々に課せられた使命。STOP安倍政治!中央区実行委員会の活動、統一署名に是非ご協力を願う。



■2018/9/19(水) 中央区革新懇主催の九の日行動(街頭宣伝と署名)に参加

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日919()120012301西11北洋銀行前で行われた中央区革新懇主催の九の日行動(街頭宣伝と署名)に参加しました。今回は沖縄県知事選スペシャルとして募金活動も行いました。日向は暑いが秋風の心地よいお天気の中で、参加者は11名、安倍九条改憲NO!署名5筆をいただきました。スピーチは革新懇の石橋さん、実行委の西岡、日本共産党道議予定候補の森つねとさんがつぎのように訴えました

石橋:「沖縄に海兵隊存在する限り、日本が米国の戦争に巻き込まれる危険が続く。辺野古新基地は海兵隊のために全額日本の負担で作られる。県知事選挙は真っ只中。自公候補は基地容認を隠して運動している。オール沖縄デニー候補の勝利募金に協力を。」

西岡:「安倍政治は困ったことばかりやっている。特に外交では米国追随一点張り。沖縄に新基地を建設しようとし、軍事費は毎年膨らむばかり、GDP1とという枠も外しにかかっている。エジプトシナイ半島への自衛隊海外派遣を許してはならない。」

森:「沖縄の問題は日本国民全体の問題。日本と沖縄の平和と民主主義を取り戻し、辺野古新基地をつくらせない。亡くなった翁長前知事はオール沖縄の先頭に立って闘い、新基地承認を取消しに導いた。これを引き継ぐ玉城デニーさんを押上げよう。」


■2018/9/18(火)村上ゆうこ立憲民主党市議主催の定例朝街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日9月18日(火)8:00~8:30、東西線西28丁目駅前で、村上ゆうこ立憲民主党市議主催の定例朝街宣に参加しました。秋晴れの中インターン生(2名)を含む11名が参加、統一署名3筆をいただきました。

 村上市議、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌書記長がスピーチし、次のように訴えました。

村上:5年半の安倍政権の悪政をさらに続けさせる訳には行かない。特定秘密保護法、安保関連法、共謀罪法の強行採決、そして今九条改憲の提案をしようとしている。少しでも早く退陣させなければならない。党派を超え区民とともに闘いたい。

小形:モリ加計問題の中で一切真実を語らなかった安倍首相。改憲についても国会で語らずに隠し、今になって総裁選にからめ本音の九条改憲を叫んでいる。黙っている訳には行かない。今こそ、安倍九条改憲NO!の統一署名にご協力を。

木山:安倍首相の著書によれば、憲法を変え、日米安保を双務的にして、自衛隊員を米国の戦争に送り込むと言っている。自分の命と思って自衛隊員の命を考えて欲しい。ひとりの命を大切にせずに何が『国益』か?九条を変えてはならない。


■2018/9/13(木)南北線幌平橋駅前で、朝街宣スペシャル(若者対象)

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日9月13日(木)7:00~8:25、南北線幌平橋駅前で、朝街宣スペシャル(若者対象)を行いました。快晴、活動参加者は7名、九条改憲NO!署名1筆をいただきました。 スピーチしたのは、実行委員の柿崎幸至さん、立憲民主党村上ゆうこ市議、日本共産党小形かおり市議、新社会党の木山誠二さん。それぞれの冒頭で、6日の震度7地震から1週間が経った。41名の犠牲者に深い哀悼を表し、震災の被害にあわれた方、まだ避難所生活を余儀なくされている方々にお見舞を申し、共に力を合わせて困難を乗り切ろうと語りかけました。

柿崎:「政府は、胆振東部震災に予備費から5.4億円を拠出するという。米軍基地への思いやり予算9千億円/5年ですよ。総裁任期を3年延長し、やりたいことは唯一、押し付けられた”みっともない憲法”変えると言ってる。若い皆さんと力合わせ辞めさせよう。」

村上:「北電は大停電の原因を明らかにしていない。厳冬期に起きたらどうするのか?首相は未だに北朝鮮の脅威を理由にイージスアショアに1基1340億使うという。今何が大切なのか分かっていない。この首相を辞めさせるまで、私たち中央区実行委は闘う。」

小形:「停電になってみて、これも電気、あれも電気ということが身に染みて解った。安倍政権を続けていれば政治のブラックアウトになる。民主主義のありがたさを、それを失ったときにわかるのでは遅い。若い人も一緒になって平和憲法を絶対に守っていこう。」

木山:「このパネル写真を見て欲しい。長崎で被爆した母親と生まれたばかりの赤ちゃんです。その12日後に亡くなった赤ちゃんの可愛い顔を目に焼き付けてください。これが戦争です。安倍九条改憲を阻止しよう。そのため、高校生の皆さん署名に協力を願いたい。」


■2018/9/11(火)東西線西11丁目駅前、小形市議主催の朝街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日9月11日(火)8:10~8:40、東西線西11丁目駅前で、小形市議主催の朝街宣に参加しました。日陰は少し寒く感じる晴天微風の中、活動参加者は12名、九条改憲NO!署名1筆をいただきました。

日本共産党小形かおり市議、立憲民主党村上ゆうこ市議、新社会党木山誠二(札幌)書記長、日本共産党森つねと(中央区)道政策委員長がつぎのように、訴えました。

小形:「胆振東部地震の犠牲になった方にお悔やみを、被害を受けた方にお見舞い申し上げます。1日も早い復旧を願います。自民総裁選で安倍氏は国会で言わなかった『改憲』を連発。やっぱり本音はそこにある。みんなで力を合わせこれを止めよう。」

村上:「震度7という強い地震が起きた。相次ぐ自然災害にきちんと対策をしなければならない。安倍首相は露でプーチンと会っている。国内に問題山積だが、多くの国民が反対する九条改憲に突き進もうとしている。心を一つにして総理の座から下ろそう。」

木山:「国際赤十字等により20年前作られた『スフィア基準』は、紛争や災害の際の避難所の”最低限の基準”。衛生、食料、居住、保健について幅広く示されている。ところが、日本政府はこれをやろうと言っていない。何が”強靭な日本を造る”か!」

森:「安倍首相は次の臨時国会で改憲を発議すると言っているが、先にやることがある。昨日野党6党・会派は合同で15省庁に震災対策申し入れした。高齢者、障害者、子ども、妊婦などの災害弱者をどう救うかだ。そして『震災救援募金』にご協力を。」


■2018/9/10(月)中央区革新懇主催の九の日行動(街頭宣伝と安倍九条改憲NO!統一署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日9月10日(月)12:00~12:30、南1条西11丁目北洋銀前で行われた、中央区革新懇主催の九の日行動(街頭宣伝と安倍九条改憲NO!統一署名)に参加しました。曇天なるも無風の中、行動参加者は7名、署名は6筆いただきました。弁士は石橋哲郎(中央区日本共産党)、福島なぎさ(中央区新婦人の会)、西岡紘一(中央区実行委員)、岩崎正(中央区革新懇)で、次のように訴えました。

石橋:「6日に起きた地震と、これに続く停電、犠牲者と罹災者の方にお見舞い申し上げる。 今、自民党総裁選の討論が行われている。 大事なのは、憲法を改悪したり、軍備を拡張することではなく、安心して暮らせる防災対策、罹災者救援に金を使うことではないか。 国会は閉会中審査を行うべきだ。」

福島:「この度は地震、直前の台風と相次ぎ、災害に強い日本列島をつくることが強く求められる。本日、私たちは九条改憲NO!の署名を皆さんに訴えているが、憲法に基づき命を守るという意味では通じるものがある。」

西岡:「自民党は総裁選挙中。 安倍政権は、対米追随外交で軍備拡張にのめり込む。憲法九条壊しに執念。アベノミクスで格差拡大。政治家・官僚の不正・不公平・デタラメばかり。こんな安倍政権は辞めてもらおう。」

岩崎:「戦後70数年、九条が日本国民を守ってきた。8月末の世論調査では国民の大多数が九条改憲に反対している (公明党支持者でも多数) 。子ども・孫達を戦争に行かせないために、全国3千万署名にご協力を。」


■2018/9/7(金)  シールアンケート&統一署名 中止

 本日16301700予定の地下鉄東西線西18丁目駅前シールアンケート&統一署名活動(主催:STOP安倍政治!中央区実行委員会)は、東胆振地震後の停電、交通障害等を考慮し、中止といたします


2018/9/3(月) STOP安倍政治中央区実行委員会定例の朝街宣

 STOP安倍政治中央区実行委員会は本日93()800830、東西線円山公園駅前で、定例の朝街宣を行いました。快晴の中、参加者8名、統一署名2筆をいただきました。村上ゆうこ立憲民主党市議、小形かおり日本共産党市議は共に所用のため参加できませんでしたが、新社会党の木山誠二さん、日本共産党の森つねとさん、実行委員会の西岡が次のように訴えました。

 木山:先の戦争で特攻隊員として戦地に行き、何度も出撃させられた当別出身の兵士の物語が出版されている。死んでこいと命令して生き残った上官は、戦後部下たちの追及から逃げ回ったという。戦争は理不尽なもの。今後の日本をこうした世にしてはならない。

森:安倍政権は決して強くない。財政も外交もボロボロ。ただ改憲だけを旗印に延命のために躍起になっている。国民が権力者を縛るための憲法を、逆に彼らが国民を縛る道具にする企みを許すわけには行かない。安倍九条改憲NO!の署名にご協力を願う。

西岡:安倍政権に止めろと言う事が5ツある。(1)米国追随の外交・軍事費増・沖縄新基地建設 (2)平和憲法壊す九条改憲 (3)大企業優遇・格差拡大のアベノミクス (4)不正・不公平・誤魔化しばかりの政府・官庁の行政 それに(5)安倍政権そのものを辞めてくれ!


■2018/8/29(水)、中央区革新懇主催の「九の日行動」(街宣と統一署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、8月29日(水) 12:00~12:30、南1西11北洋銀前で、中央区革新懇主催 九の日行動(街宣と統一署名)に参加しました。風が少し強かったけれど爽やかな天候で4名が参加し、安倍九条改憲NO!の署名8筆をいただきました。スピーチは中央区革新懇の石橋さん、中央区実行委員会の西岡、中央区新婦人の福島さんが次のように訴えました。

石橋:安倍・石破のどちらも、憲法を変える、九条を亡きものにするという点では違いはない。改憲を国民に問わず、総裁選のテーマというのはマヤカシだ。オール沖縄の知事候補が玉城デニー氏に決まった。自公維に勝ち、辺野古新基地を絶対に許さない闘いを。

西岡:朝鮮半島は今、歴史の転換点にある。しかるに、安倍政権は軍事費増、辺野古新基地強行の武力路線をひた走る。 国民の3割以下しか支持しない安倍を、自民の7割が押すというこの乖離。 これに対し北海道の市民・野党をあげてオール沖縄を応援しよう。

福島:軍事費の突出絶対おかしい。何よりも将来担う子どもたちのために予算を使う政治でありたい。人権、生活、平和を守る政府を作りたい。九条改憲NO!の署名、新日本婦人の会は北海道で7万5千、更に積み増したい。平和の問題、核廃絶も一体で取り組む。


■2018/8/27(月)立憲民主党村上ゆうこ市議主催の定例朝街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、8月27日(月)8:00~8:30、地下鉄西28丁目駅前の立憲民主党村上ゆうこ市議主催の定例朝街宣に参加しました。参加者は10名、安倍九条改憲NO!署名1筆をいただきました。小形かおり共産党市議は出張のためお休みでした。

 弁士は村上ゆうこ市議、新社会党の木山誠二さん、新日本婦人の会の関みずほさん。天候はあいにくの霧雨でしたが、これを吹き飛ばす勢いで以下のようにスピーチしました。

村上:この5年8ヶ月の在任期間、安倍首相は「日本を取り戻す」と言い続けてきた。一体いつの時代に日本を戻そうとするのか?これ以上安倍自公政権を続けさせない。STOP安倍政治!中央区実行委員会はそれまで闘う。ご支援願いたい。

木山:自民党の絶対支持率は20%台に過ぎず、一方自民党議員の安倍支持率は7割以上だという。自民党は国民から乖離している。北海道や新潟のように野党共闘を全国に広げれば、安倍政権を倒すことは可能だ。

関:新日本婦人の会は56年間、子供の命と平和を守る活動を続けている。中央区ではあけぼの保育園の存続を求め、介護サービスの縮小と闘っている。国民が主人公の政治を取り返すために是非皆様の協力も願いたい。


■2018/8/26(日)「デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ!総辞職を求める!」大街宣Part-6

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は26日(日)12:00~13:00、大通公園西3丁目で、「デタラメ放題の安倍内閣にサヨナラ!総辞職を求める!」大街宣Part-6を開催しました。街宣の前に「戦争させない市民の風ライブ隊」5名による3曲の演奏があり、道行く人の関心を引きました。久しぶりの日和、札幌マラソンで大賑わいの大通公園でした。スタッフとしての参加者は約40名、安倍改憲NO!統一署名29筆いただきました。スピーチは次の方々のリレーでした。(敬称略)

1. 小形 かおり (日本共産党 市会議員)

2. 木山 誠二  (新社会党 札幌圏総支部書記長)

3.桝井 妙子  (北海道合同法律事務所 弁護士)

4.奈良 祥一  (社民党 札幌支部連合代表)

5.佐藤 典子  (市民ネットワーク北海道 共同代表)

6.森 つねと  (日本共産党 道政・政策委員長)

7.渡辺 なつみ (自由党YMF経済研究会北海道世話役)

8.小林 久公  (市民の風・北海道 事務局長)

9.村上 ゆうこ (立憲民主党 市会議員)

 司会・進行は実行委員の 関 瑞穂 (新日本婦人の会 札幌中央支部)が務めました。

 それぞれのスピーチのさわりは、

小形:安倍首相は、戦争しないと決めた憲法を戦争する憲法に変えようとしている。これをそのままにはできない。調査によると国民6割以上が九条改憲に反対している。私たち実行委はその声とともにある。

木山:石破総裁候補は「正直」「公正」のスローガンを取下げる意向だとの報道がある。安倍政治の本質は「恐怖政治」だ。全国的に、北海道と同様の野党共闘を闘えば、自民党政権を倒せることは明らか。

桝井:女性の輝く社会⇔セクハラ・入試差別、中央官庁の障害者雇用の水増し表面化。私たちはこんな「不公平」「不正」な政治を受入れない。次世代のためにもひとりひとりの幸せを大切にする政治家を望む。

奈良:第二次の安倍内閣は「俺様の政治を誰が止めるか」と言う。政治の私物化、お友達、忖度の政治だ。安倍を首相から引き下ろし、自民党政治を終わらせよう。社民党は国民の皆さんとともに闘う。

佐藤:九条のもとに平和を築いてきたが、安倍政権が進めるのは改憲にほかならない。もの言わぬ国民を作ろうとしている。アベノミクスは問題を見過ごしている。平和と人権を守るため地域から政治を変える。

森:朝鮮半島の非核化、朝鮮戦争の終結となれば、沖縄の米軍基地の存在理由はなくなる。辺野古基地建設に反対してきた「オール沖縄」は「市民と野党の共闘」の原点。北海道からも知事選を応援しよう。

渡辺:韓国のように、国民自身が立ち上がる必要がある。革新色の強い北海道から野党の結集を実現する足がかりとしたい。生活を守り、原発を止め、憲法九条を護るために野党はひとつになろう。

小林:北海道マラソン参加の皆さん、地元に帰ったら、札幌では九条改憲により再び日本を戦争する国に舵を切るという安倍首相を、党派を超え阻止する活動をしていたと話してください。皆で力を合わせよう。

村上:安倍に退陣を迫る理由は多々あるが、とりわけ次の臨時国会で提案しようという九条改憲のゴリ押しを許してはならない。さらに、憲法に定められた国民の権利をしっかり行使していこうではないか。


■2018/8/21(火)STOP安倍政治!中央区実行委員会 地下鉄西11丁目駅前で定例の朝街宣

 昨日8月21日(火)8:10~8:40、地下鉄西11丁目駅前で定例の朝街宣を行いました。村上さんは足の故障から実行委街宣復帰第一声、小形さん腰痛でお休みでした。活動参加者は12名、統一署名2筆いただきました。

弁士は、柿崎実行委員、村上ゆうこ立憲民主党市議、新社会党木山さんで、それぞれつぎのようにスピーチしました。

柿崎:「戦争知らぬ世代の人口が9割を超えた。戦争体験者の言葉はますます大切。長崎の平和式典で被爆者代表は、核兵器禁止条約に署名も批准もしないという日本政府を、”なんということか!”と断腸の思いで批判している。安倍首相は、核保有国と非核兵器国の橋渡しをするという。できないこと、やる気のないことをやると言う、この政権は少しでも早く退陣してもらいたい。」

村上:「安倍首相は2期6年に飽き足らず9年の政権を目論んでいる。私たちの子供や孫の世代がどうなるか限りない不安を覚える。首相は秋の臨時国会で、九条改憲を始動したいとの思いだ。中央区実行委員会は真っ向からこれに反対する。憲法の平和主義、国民主権、基本的人権の三原則を引き続き護って行かなければならない。安倍九条改憲NO!の統一署名に協力願いたい。」

木山:「北海道新聞は8/15~8/19、『戦いと死』という記事を連載。その1で、当別出身の佐々木友次さんは出征時”必ず生きて帰る”と言った。戦地では” 特攻で7回出撃7回帰還、2度戦死扱いされた。あげくに、上官は”今日こそ帰ってくるな”といったという。戦死の圧倒的多数は無益な死。新書判『不死身の特攻兵』講談社もあるので読んで、日本の平和のために頑張って欲しい。」


■2018/8/20(月) 中央区革新懇主催の九の日行動

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日820()12001230、南1西11北洋銀前で、中央区革新懇主催の九の日行動(街頭宣伝、署名)に参加しました。昨日までとうって変わり、蒸し暑いなか、活動参加者は6名、統一署名2筆をいただきました。弁士は新社会党木山さん、日本共産党石橋さん、中央区実行委員西岡で、以下のように訴えました。

木山: 安倍首相は自民党総裁選にまだ立候補を表明していない。これは石破氏との争点を隠し、議論を避けようとするもの。なかには、自衛隊員は危険を覚悟で入隊したのだから死地に赴くのは当然という人もある。しかし大多数は生活のため、人の役にたつために自衛隊員になったので、米国の戦争に命を懸けるつもりではない。    

石橋: 今日、中央区の革新懇と実行委員会は、安倍政権による憲法改悪を止めさせるための署名を訴えています。安倍首相は、秋の国会へ改憲案を提出するための準備を加速するよう、自民党に指示している。九条に自衛隊を書き込めば、海外で戦闘できるようになる。安倍政権の暴走を止めるためにも統一署名に協力をお願いする。

西岡: 翁長沖縄県知事が亡くなった。遺志を継ぐオール沖縄の知事候補が930日の選挙で勝利するよう北海道からも支援を要する。鳩山友紀夫元首相は、朝鮮半島をめぐり大きな変化が起きる。野党は共同して安倍政権に対抗すべきだと言っている。辺野古基地建設反対、核兵器禁止、原発NO九条改憲反対の共闘を強めよう。


■2018/8/19(日) 通公園西3丁目でシールアンケートと統一署名活動

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日13301430大通公園西3丁目でシールアンケートと統一署名活動を行いました。午前中の激しい雨の影響もあったか、活動参加者は5名、公園内の人通りも少なめ。このため作戦変更し、交差点付近で並んで活動しました。 

 途中から、肉球新党の方々とも一緒に署名呼びかけやチラシ配りをしました。シールアンケート(働き方)回答者は3名、統一署名は7筆いただきました。


■2018/8/9(水)中央区革新懇主催の九の日行動@南1西11北洋銀前に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日8月9日(木)12:00~12:30、中央区革新懇主催の九の日行動@南1西11北洋銀前に参加しました。小雨の中で訴えと署名活動を行ないました。革新懇の石橋さん、実行委の西岡、新社会党の木山さん、中央区新婦人の福島さんがスピーチし、活動参加者は7名、統一署名4筆をいただきました。

石橋今日は長崎原爆の日であります。核兵器禁止条約を世界の流れにしていかねばならない。憲法九条を変えようとする安倍政権は先の国会でその発議を意図した。が、現在1千8百万を超える反対署名を集めた国民の声がこれを押しとどめた。沖縄県の翁長知事が亡くなったが、県民はこの試練に打ち勝つに違いない。

西岡:STOP安倍政治!中央区実行委員会はこの1年半、中央区で市民と立憲野党が共闘する場所を作る活動をしてきました。特に今、安倍九条改憲NO!統一署名に注力しています。是非皆様もご協力をお願いしたい。

木山:(長崎原爆の被爆者の写真パネルを示して)生まれたばかりの赤ちゃんにおっぱいを飲まそうとしている母親の姿です。被爆から丸1日たっても何の助けも得られていない。こうした悲劇、核戦争を決して繰り返してはならない。

福島私たち新日本婦人の会は1962年結成以来全国の草の根で活動してきた。安倍政権は今、憲法九条を変えようと執念を燃やしている。これに対しNO!を突きつけ3千万署名を結実させよう。そして、女性の人権、命を守る声も上げていきたい。


■2018/8/6() 800830、定例朝街宣を東西線西28丁目駅前

  活動参加者は6名、統一署名1筆をいただきました。(村上ゆうこ市議は、原爆の日行事のため欠席でしたが、足の故障は概ね回復したとの良いしらせがありました。)

弁士は、岩崎正(実行委員)、小形かおり(日本共産党市会議員)、木山誠二(新社会党札幌圏総支部)、西岡(実行委員)でした。

岩崎さんは、種子法廃止を例に、如何に安倍政権の政策が、国民・道民の生活、食を壊し致命的であるか、それはただ外国資本と、大企業を利するのみだと述べました。

小形さんは、今日広島原爆投下の日、その悲惨を改めて感じる。『核不拡散条約』は核保有国を縛らない不充分なもので、昨年ようやく国連で『核兵器禁止条約』を採択した。唯一の戦争被爆国であり、平和憲法をもつ日本が署名・批准するよう、皆で手を携え、強い働きかけが必要と訴えました。

木山さんは、被爆直後の数枚の写真パネルを示して、壊滅的な原爆の威力、筆舌に尽くせない悲惨な状況について語りました。おにぎりを持った男の子や、生まれたばかりの赤ちゃんを抱く母。こんんなことを世界のどこでも、決して再び起こしてはならないと訴えました。

西岡は、北海道では、市町村議会の約2割が『核兵器禁止条約署名・批准を求める意見書』を採択している。札幌市議会はこれを否決した。反対した自民・公明・維新は非難に値すると。


■2018/7/30(月) 中央区革新懇主催の九の日行動 (昼街宣と統一署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日30日(月)12:00~12:30、中央区革新懇主催の九の日行動 (昼街宣と統一署名)に参加しました。強い暑さを強風がやや緩和してくれた中で、5名が活動し、11筆の署名をいただきました。中央区革新懇の石橋さん、中央区実行委員会の西岡、中央区革新懇事務局長の岩崎さんが以下のようにスピーチしました。

石橋:「私たち、札幌中央区の革新懇は、平和、民主主義、暮らし充実を求め、安倍九条改憲に反対し、九の日の行動に取り組んできた。統一署名は全国で18百万の署名を集めた。この力で、安倍政権の今国会での改憲発議を阻止した。次の国会にむけ、3千万を達成したい。」

西岡:「鳩山友紀夫元総理はインタビューに答えて、新しい米朝関係を歓迎する。朝鮮半島ばかりでなく東アジア全体の平和共同体制の構築を、野党が共闘する50年、100年の外交構想として示すべきだ。日米安保についても思考停止から脱却すべしと言う。その通りだと思う。」

岩崎:「安倍政権が『種子法』を廃止したのを知っていますか?農業持続のために種を守るのが種子法。これを廃止し市場に任せた。遺伝子組換植物を全世界に撒き散らす。食の安全危機をもたらす。米国などの独占企業ボロ儲け→政治献金の構図。頑張って政治を変えよう。」


■2018/7/23() 東西線西28丁目駅前定例の朝街宣

参加者は7名、統一署名2筆いただきました。小形かおり市議、新社会党木山さん、実行委員西岡が以下の訴えをしました。

小形:「共同通信の調査。豪雨災害の政府対応評価せず-62%、IR案反対-64%、参院定数6増案反対-55%。にもかかわらず、国会では数の力で押し切られている。来年7月の参院選挙に野党共闘で勝利し、そのネジレで衆院解散に持ち込もう!」

木山:「安倍首相は憲法九条を変えて、日本の若者を米国の戦争に送り込もうとしている。防衛大の卒業生さえも自衛隊に行かないと、次に来るのは徴兵制だ。息子を取られて泣いた母親を『非国民』と呼んだ、そんな社会にしてはならない。」

西岡:「安倍首相が、首相も議員も辞めると大見得を切って始まった通常国会。森友・加計につまずき、延長国会ではロクな審議もせずに、悪法の強行可決の連続。こんな政府による改憲を許す訳には行かない。」


■2018/7/22(日) 大通公園西3丁目で麻生財務大臣辞任・安倍内閣総辞職を求める大街宣Part-5を開催

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は 昨日7月22日(日)12:00~13:00、大通公園西3丁目で麻生財務大臣辞任・安倍内閣総辞職を求める大街宣Part-5を開催しました。久しぶりのサラッとした北海道らしい天候のなかで、行動参加者は20名、統一署名12筆をいただきました。弁士は(登壇順に)、小形 かおり(市会議員日本共産党)、木山 誠二(新社会党札幌圏総支部)、渡辺 信一(自由党員)、小林 久公(市民の風・北海道)、森 つねと(日本共産党道政・政策委員長)、村上 ゆうこ(市会議員立憲民主党・メッセージ代読:福尾 健司実行委員)、神保 大地(弁護士 さっぽろ法律事務所)で、以下のように訴えました。

小形:「通常国会終了した。過労死増やす『働かせ改革法』、何の価値をも生み出さない『カジノ合法化法』等、安倍政治の中身は虚(うつろ)だ。政権は今国会でやろうとした改憲提案を断念せざるを得なかったが、虎視眈眈と狙っている。気を緩めるわけにはいかぬ。来年の選挙で野党共闘の躍進に支持を訴える。」

木山:「400兆円を越す内部留保をもつ大企業を更に儲けさせようという労働法、理由のない党利党略のための参院定数増等、安倍政治には『心』が感じられない。覚悟の上で入隊した自衛隊員が戦地に行くのは当然という声が自民党にはある。先の大戦で若者を戦地に送った反省を思い起こさなければならない。」

渡辺:「自由党は議員6名の少数政党。小沢氏の発言を紹介:安倍一強政権は米朝の緊張緩和による世論の軟化もあり、支持率を盛り返している。2009年の総選挙では70%の投票率で野党が勝った(最近の投票率は50%程度)。野党は自分たちの政策を自分で政権をとって実現するとの大欲をもって戦うべし。」

小林:「道外・外国からの観光客の皆さん。各野党の幟旗を見てください。北海道は沖縄とともに市民が野党の共闘を道レベルで成立させ、先の総選挙では、野党議席が過半数を占めています。安倍首相はこの国会で改憲発議を狙ったが、させなかった。引続き声出し、次参院で総議席の1/3以上を確保したい」

森:「西日本豪雨災害被災者は今、猛暑のなかにある。野党6党・会派は共同で被災者対策を申し入れた。政府は災害対策の責任者である石井国交相管轄の『カジノ法案』審議を強行した。更に選挙法を強行。歪んだ政治の大元に、国民の命を軽視する『戦争する国造り』がある。スクラム組みこれを阻止しよう。」

村上:「足を捻挫し参加できないので、メッセージを送ります。『首相も議員もやめる』と大見得を切った安倍首相が居直り、更に3選に意欲を持つとの報道。国民の生活を破壊する法案ばかりを強行採決、さらに憲法九条の改悪をしようとする。立憲野党と市民が安倍政治打倒の声を挙げ続けよう。」

神保:「日本では過労死や過労ウツが多い。なのに過労死促進法を作り、豪雨被害者を助ける法律ではなく、カジノを作る法律を決めた。南スーダンの戦闘地域に自衛官を送った戦争法を定めたのも安倍政権。国民の命を考えないこんな政権はとっととやめてほしい。


■2018/7/19(木) 中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名活動)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日7月19()12001230 大通西10ローソン前(街宣が重なり移動)で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名活動)に参加しました。札幌にしてはまだ湿気がありますが、やっと夏らしい季節を感じるなかで、活動参加者は7名、署名は4筆いただきました。弁士は、中央区革新懇 岩崎正、実行委員新社会党 木山誠二、実行委員 西岡紘一でそれぞれ次のように訴えました。

岩崎:「今、世界の流れは国際紛争の武力による解決ではなく、対話・外交で解決する方向に向かっている。いまこそ私たちは、子や孫を戦争に行かせない決意を固める。そのためには憲法の平和条項を守り、安倍九条改憲に反対する署名に協力願いたい。」

木山:「安倍政治は、もはや横暴というよりも凶暴という段階のひどい政治だ。政治不信や諦めを抱え込まずに、彼らを徹底的に追求し打倒しよう。日本の若者、自衛隊員の命を守るためにも、3千万人署名にご協力を。」

西岡:「昨日安倍自公政権は、参院定数6名増の法案を強行採決した。道新は社説で、『自民、究極の党利党略、理念もなければ大義もない』と痛烈に批判している。どの世論調査を見ても、この6増案には57割の国民が反対。民主主義の冒涜だ。」


■2018/7/13(金)東西線西18丁目駅前で、シールアンケート・署名活動

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日7月13日(金)16:30~17:00、東西線西18丁目駅前で、シールアンケート・署名活動を行いました。活動参加者は3名でした。シールアンケート回答者は「憲法」1名、「働き方」2名、「生活」1名の延4名でした。安倍九条改憲NO!署名を2筆いただきました。

 3連休の前日のためか、夏休みが近いせいかこれまでに比べ若干人通りが少ないと感じました。


■2018/7/10(火) 東西線西11丁目駅前で、小形共産党市議主催定例朝街宣

 長雨の合間の晴れの中、参加者10名、統一署名3筆いただきました。(立憲民主党村上ゆうこ市議は足の捻挫の経過良好ですが大事をとって欠席です) スピーチでは石橋哲郎日本共産党中央区委員長、小形かおり市議、森つねと日本共産党道議予定候補、西岡中央区実行委員がそれぞれ次のように訴えました。

石橋:「西日本豪雨災害の被災者にご冥福を祈り、お見舞い申し上げる。安倍政権は米朝共同声明を受けて、平和に向かっての動向を見つめると言っている。ならば、対北朝鮮の軍事費を減らし、これを民生にこそ振り向けるべきであろう。」

小形:「安倍政権が虎視眈眈と狙う九条改憲。自衛隊を書き加え、海外の戦闘地域にこれを送り込めるようにする。そうなれば、日本の国際的認知は『戦争しない国』から『する国』になる。中央区実行委員会はこれに反対し、全国統一署名に取り組んでいる。」

森:「西日本豪雨災害は、平成になって最大の豪雨被害になっている。国会では野党5党1会派合同で被災者支援、人命救助について国会審議を集中的に行うように政府に申し入れた。また、共産党では救援募金も行っている。ご協力を。」

西岡:「世界は大きく変わろうとしている。先週米国務長官が再訪朝した。困難はあっても米朝は対話の席にある。朝鮮半島ばかりか日本を含む北東アジアの非核化の道が開ける可能性ある。野党が共通認識を持ち、安倍好戦外交に対峙することを求める。」


■2018/7/9(月) 1西11北洋銀行前で、中央区革新懇主催の九の日行動(昼街宣と署名)に参加

 幸い雨は降りませんでしたが、蒸し暑い中で、行動参加者は4名、統一署名2筆をいただきました。石橋哲郎日本共産党中央区委員長、西岡紘一中央区実行委員、岩崎正中央区革新懇事務局長が、以下のように訴えました。

石橋:「この度の豪雨被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げる。安倍政権の対応が遅い。憲法に基づくまっとうな政治が必要。東北アジアの平和と安定のためにも憲法の平和条項を持つ日本の役割が重要だが、圧力一辺倒の安倍外交ではダメ。」

西岡:「森友への安倍夫妻の関与、加計と首相の深い関係は7割以上の国民には明らか。働き方改革法を急いで通す必要はない、安倍首相のもとでの憲法改訂に反対が、国民の過半数の考え。これを、政治に反映することが必要。」

岩崎:「今、安倍政権は政治生命を賭けて憲法九条を変えようとしている。海外の戦争に巻き込まれるだけでなく、日本自体が戦場となる恐れもある。革新懇は今後も九条を守る闘いをしていくので、ご協力願いたい。


■2018/7/6(金) 南北線幌平橋駅前で、登校中の高校生を対象に朝街宣スペシャル

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日6日(金)7:50~8:20、南北線幌平橋駅前で、登校中の高校生を対象に朝街宣スペシャルを行いました。一昨日までの梅雨空が一転し、初夏の札幌らしい青空を迎えました。登校する高校生のピークは圧巻の迫力でした。行動参加者は9名。 肉球新党九条リーフ+ポケットティッシュ200セット完配しました。

 スピーチは柿崎幸至実行委員、西岡紘一実行委員、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌圏書記長で、以下のように訴えました。(村上ゆうこさんは足の甲を痛めたので大事をとってお休み)

柿崎:「安倍政権は経済では頑張っているという人もあるが、真っ赤なウソ。賃金はこの10年で最低。アベノミクスは企業に利益をもたらすだけ。死ぬまで働け改革や、ひとの不幸を儲けの種にするIR=カジノ法などで経済が繁栄する訳がない。」

西岡:「中米コスタリカは、70年間軍隊持たず、外交と対話で、昨年の核兵器禁止条約の国連採択など世界平和に寄与している。先月の米朝首脳会談成功で北東アジアの状況は変わる。安倍米国追随外交を止め、日本含む核兵器禁止地帯に向かう外交を。」

木山:「安倍首相は著書で、日本の若者を自衛隊員として米国の戦争に協力し、血を流す必要があると言っている。そのために、九条に自衛隊を書き加えるというのがその改憲の狙いだ。若者の皆さんこれを許さず共に闘いましょう」

小形:「安倍首相は明確に憲法違反の数々の法制のむりやり通し、さらに憲法自体の改悪をたくらんでいる。STOP安倍政治!中央区実行委員会は、野党と市民の共闘で、立憲主義、平和主義、民主主義を取り戻そうとしている。一緒に行動しよう。」


■2018/7/2(月) 東西線西28丁目駅前で、定例の朝街宣

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日、7月2日(月)8:00~8:30、東西線西28丁目駅前で、定例の朝街宣をおこないました。今にも雨の降りそうな曇天ではありましたが、多くの通勤通学の皆さんに実行委員会の声を届けました。 行動参加者7名、統一署名1筆をいただきました。村上ゆうこ立憲民主党市議、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌圏総支部書記長が以下のようにスピーチしました。

村上:「22日まで延長された通常国会で、安倍内閣が数々悪法を強行するその先に、彼らが見据えているのは九条の改憲である。そんな日本の進路を変えることを絶対に許してはならない。安倍3選を阻むためにも中央区実行委に支持、支援を願う。」

小形:「5月の世論調査で、国民の6割近くが安倍政権による改憲に反対している。しかし、政府自民党は改憲手続法(国民投票法)の提案をするなど、国会での数の力でなんとかしようと画策している。岐路に立つ今、一緒に手を挙げて改憲に反対していこう。」

木山:「働き方改革法が強行可決された。労働者をこき使い、過労死をさらに作り出す法律だ。今の労使の関係で、労働者に裁量ができると思うか?加えて、自衛隊員の命を奪う改憲をしようという、こうした安倍内閣を倒すまで共に闘いましょう。」

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