■2017/11/26(日)「市民と野党の共同をつくる各区の会連絡会」の総選挙後初めての総括会議

 26日午後、「市民と野党の共同をつくる各区の会連絡会」の選挙後初めての総括会議が開催されました。昨年4月の道5区補選以降、衆議院北海道12選挙区のうち11選挙区で「市民の会」が誕生し、10月の選挙ではそれぞれの選挙区で市民が主体的に関わるまでになりました。

 民進党代表・前原の乱で随分混乱しましたが、それでもめげずに立憲野党統一候補実現のために、それぞれの選挙区で、それぞれのドラマがあったことが報告されました。北海道で統一候補が実現したのは市民の風や各地選挙区・市民の会の「状況に対する危機感と立憲野党に対する執拗な働きかけ」があったからこそ=参加者みんなの実感です。

 次の課題は「憲法改悪反対」と北海道では「知事選挙」。市民の会、ますます意気盛んです。

 


■2017/10/7(土)緊急円卓会議

 10/7(土)夜、緊急円卓会議。10/5(木)に「北海道では12選挙区全てで立憲野党の統一候補と相互支援」が決まった後の会議ということもあり、北海道では市民が粘っこく続けていたことが「民進党・前原の乱」に抗せたのだ!と、自信に満ちた会議となりました。


■2017/10/3(火)緊急市民円卓会議

 緊急市民円卓会議を開きました。前回(9/25)は「現在、北海道の各政党は本部を含めて精力的な協議をしており、統一候補実現の最終段階に来ている。さあ、私たちも…」と決意の会議でしたが、その後の1週間は「希望の党」合流問題で民進党が大混乱。とんでもない展開になってしまいました。しかし、希望の党を拒否する立候補者が出現し、立憲民主党の旗揚げで、闘いの軸・方向性が見えてきました。改めて「市民と立憲野党の共闘」を北海道12選挙区から作りあげよう! マスコミの方も大勢取材に来られ、熱気に包まれた会議となりました。 


■2017/9/25(火) 『北海道における市民と野党の共闘を実現するための緊急市民円卓会議』

 9月25日、『北海道における市民と野党の共闘を実現するための緊急市民円卓会議』が開かれました。緊急にもかかわらず「各小選挙区の会」をはじめ、市民団体、労働組合など24団体42名が参加。急な展開になった選挙情勢や護憲野党の統一候補調整に向けた進捗状況などについて、情報・意見交換をしました。

 現在、「北海道の各政党は本部を含めて精力的な協議をしており、統一候補実現の最終段階に来ている」― 私たちは強い期待をしています。

 

 「モリカケ隠し解散」を「国難突破解散」とうそぶく、嘘つきで横暴で私利私欲優先の安倍政権を私たちは決して許せません。怒りで充満の会議でした。次回は10月3日に開き、統一候補実現後の具体的な選挙運動について協議することにしました。



■2017/6/25(日) 「市民と野党の共同をつくる市民の会連絡会」(準)の第2回会議

 6/25(日)13:30から、市民と野党の共同をつくる市民の会連絡会(準)の第2回会議が札幌・高等学校教職員センターで開かれ、遠くは遠軽(12区)を含めて9小選挙区・市民の会(6区・旭川は準備中)から代表が集まりました。

 当面の事務局を担当している市民の風・北海道の川原共同代表から「森友・加計学園問題や共謀罪の採決強行で安倍政権の支持率が大きく下がり、衆議院選挙は先延ばしになった。これまでは衆議院選挙を焦点に運動を進めてきたが、安倍政権打倒に向けた取り組みに戦略を練り直す必要があるのではないか」との提起を受け、各地からこの間の活動報告を含めた活発な意見交換をしました。

 手稲区民の会から全道で一斉に「安倍内閣の信任を問うシール投票」を取り組むことを提案がありました。


■2017/5/31(水) 「市民と野党の共同をつくる市民の会連絡会」(仮称)第1回準備会

  北海道の12小選挙区の内、既に9小選挙区で「市民と野党の共闘と統一候補の実現」を求める「市民の会」が設立または準備をしていますが、5月31日18時から札幌エルプラザアで「市民と野党の共同をつくる市民の会連絡会」(仮称)の第1回準備会が開かれました。

 1回目でしたので参加される団体は札幌中心と想定していましたが、旭川・室蘭・苫小牧の代表を含め8小選挙区、約40名が参加しました。

 各選挙区から現状の取り組みや課題などについての報告があり、運動を進めるにあたっての経験交流をしました。政党との共同行動が進んでいない地域もありますが、各地域ともめげずに共同行動をするためのアイディアを出して頑張っています。

 今日の準備会で①情報を共有するために略称「市民の会連絡会」を設立する②事務局は当面「市民の風・北海道」が担う③第2回準備会を6月25日(日)13:30から開く(会場は後日連絡)などを決めました。 


■2017/3/26(日)安倍政権の暴走を止めるための市民と野党の共同行動をつくる円卓会議

「戦争させない市民の風・北海道」「医療九条の会・北海道」「市民連合北広島」の3団体の呼びかけで「安倍政権の暴走を止めるための市民と野党の共同行動をつくる円卓会議」が3月26日14時から道自治労会館3Fホールで開かれました。

 衆議院議員の北海道小選挙区は12ありますが、札幌関連の1、2、3、4、5区と、旭川(6区)、室蘭(9区)、空知(10区)から市民団体の代表者が参加し、各地で進められている「市民と野党の共同・共闘」「統一候補の実現」に向けた活動報告と経験交流をしました。今回、参加できませんでしたが、北見でも270名が集まって「12区の会」が結成されるなど、昨年末からこの数カ月の間に北海道各地で市民運動が大きく進んでいることが実感しました。

 会議のまとめとして「各地域で市民と野党の共同行動をさらに強めていく」「労働組合についても一致できる課題について共同行動を進め、信頼関係を作り上げていく」ことなどを確認しました。


■2016/11/27(日) 安倍政権の暴走を止めるための市民と野党の共同行動をつくる円卓会議

27日14時から札幌で30団体約60名が参加した「安倍政権の暴走を止めるための市民と野党の共同行動をつくる円卓会議」(呼びかけ団体:戦争させない市民の風・北海道、医療九条の会・北海道、市民連合北広島)が開かれ、それぞれの団体から活動報告や野党共闘に向けての意見交換をしました。

 

 会議では、次期衆議院選挙に向けて、既に札幌市内5選挙区で結成、または準備をしている「市民と野党の共闘を求める会」などの動きを北海道の12選挙区全域に広げること、また、12月中旬には「市民が変える✕政治を変える」集会を民進党、共産党の国会議員を招いて開くことなどを確認しました。

 

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