■2018/10/27(土)LGBTの人権について考える―講演会の報告

 10月27日に「多様性を認め合う社会をめざして LGBTの人権について考える『札幌市のパートナーシップ宣誓制度』について」というテーマで廣川衣恵さん(元札幌市男女共同参画課課長)に来ていただき講演会を行いました(Ⅼプラザ中研修室BC。18:30~20:30)。

 参加者は10代の学生も含め40名。道新が予告記事を出してくれたこともあって、初めて見る顔も多かったです。

 この講演会のセッティングをした山口たかさんの挨拶から始まり、廣川衣恵さんの講演、その後の会場からの質問や意見を通し、私たちの何気ない言動がLGBTの人たちの人権を傷つけ、時により追いつめてしまうことがあるし、反面、私たちのちょっとした心構えが、救いとなり、多様性を認め合う社会への一歩になるのだということが理解できました。廣川元課長さんのお話しには、行政にこういう熱い人がいたんだと気持ちが揺さぶられました。また、余りに多くの課題があることも分かりました。

参加者各々に色々な宿題を残した、そういう意味で良い講演会だったと思います。参加された皆さま、有難うございました。世話人の藤田さん撮影の写真の一枚を添付します。(井上)


■2018/4/21(土) セクハラ抗議のスタンディング街宣

 「女も男も共に生きる社会をめざす会」と「市民の風」の共催でー本日12時~紀伊国屋書店前で セクハラ抗議のスタンディング街宣を行いました。急な呼びかけにも関わらず池田まきさんはじめ30人の方が参加してくださいました。

 リレートークも次々とスピーカーが出てくださり予定の30分を大きく上回り55分間スピーチを行いました。道行く人からも一緒にスタンディングしてくださる人が3人もいた他 若い男性が ME TOO のボードをくださいともらいにきたり。反応はなかなか良かったです! またやりましょうと 互いに話しながら散会しました。 ありがとうございます!あきらめず声ていきましょう!(「市民の風」fbより)


2017/4/8(土) 女性と子どもの貧困を考えるつどい in 江別市

 4月8日(土)、江別市野幌公民館での『女性と子どもの貧困を考えるつどい』は90名の参加。2日の厚別区民センターより若い方が多かったです。お二人の講演後、子ども食堂に関わっている方、教員の方、ボランティア活動をしている方から活動しているうえでの悩みや質問がありました。

 それに対する講師のお二人からの回答・意見を含めて、現状の矛盾・問題点などが共有できた「つどい」となりました。


2017/4/2(日) 女性と子どもの貧困を考えるつどい in 厚別区

 『女性と子どもの貧困を考えるつどい』の第一弾、4月2日・厚別区民センターホール版を無事終えました。

 日曜日の午後2時から、しかもテーマが「楽しそうでもない固い内容」でしたので心配しましたが、用意した机・椅子で足りなくなり、補助椅子まで出す参加者数となりました。


 4月に開く予定の「女性と子どもの貧困を考えるつどい」(講師:池田まき&池田賢太弁護士)の打ち合わせをイケマキ厚別事務所でしました。

 4/2に厚別区民センターホール、4/8に野幌公民館ホールでひらきます。詳細はビラができましたら(2/23頃)アップします。


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