最近の動き 


■2018/4/21(土)15:00~17:00 立憲トーク in 北海道 

 枝野代表を360度取り巻く会場づくりと、高校生・大学生を含む若い人たちが積極的に質問・意見を出しているのが新鮮でした。一緒に運動をしている仲間からも率直な意見が出されていました。


■2018/3/25(日) 小池書記長、緊急来道!

 3月25日、札幌駅前で日本共産党の小池晃書記局長を招いた緊急街頭演説会には、800人以上が集まり、「安倍政権は総辞職を」などと書かれた横断幕やプラスターを掲げて怒りの声を上げました。小池書記局長の訴え(大要)を紹介します。

--------------------------------

 みなさん、こんにちは。この場所をお借りしまして森友疑惑に揺れる国会の状況をご報告します。政府は、公文書の改ざんを認めました。公文書は、国民共有の知的財産。これを改ざんしたということは、主権者、国民をあざむくものにほかなりません。安倍首相は「森友学園の土地取り引きに私や妻が関与していたら総理大臣も国会議員もやめる」と言いました。財務省理財局長も「政府全体の答弁を気にしていた」と。影響があったと認めたことになるではありませんか。総理の妻の関与を隠すために改ざんをしたとすれば、事態はきわめて深刻かつ重大です。

 籠池氏は「昭恵夫人は間違いなく前に進めてと言った」とそう証言しています。もしも籠池氏が言っていることが本当であれば昭恵さんが真実を語っていないことになる。これはやっぱり証人喚問の場に出ていただいてはっきりと語ってもらうしかないのではないでしょうか。8億円の値引きという疑惑の核心部分が実はでたらめだったのではないかとも言われ始めています。業者は、政府の方から事実と違うことを報告書に書かされたと言っています。値引きの根拠がもしも真実でないとすると、これまで政府が説明していたことが全て崩れ去ることになります。

 国民の怒り、マスメディアの頑張り、そして野党6党の結束した力で公文書の改ざんを認めさせ、佐川氏の証人喚問まできました。真相究明をつうじて内閣総辞職へ追い込んでいくために、今こそ、力を合わせようではありませんか。

 安倍政権は、特定秘密保護法、安保法制・戦争法、そして共謀罪と、次々憲法違反の法律を強行してきました。そしていよいよ憲法9条に自衛隊を保持すると書き込もうと言っています。こんなことを書いてしまったら、憲法9条は完全に骨抜きになり、海外で何の制約もなく戦争できる国になってしまう。

 みなさん、文書の改ざんまでやる、国政の私物化を堂々とやる、憲法を守ろうとしない、そんな安倍政権に憲法を変える資格はありません。ご一緒に憲法9条の改悪を許さない、発議を許さない、そのためにも力を合わせていきましょう。「安倍政権は内閣総辞職を」、この声を北海道のすみずみで上げていただきますよう心からお願いします。

 来年、政治を変える大きな選挙がやってきます。来年春の道議選挙、過去最高の6議席以上を必ず実現するために、みなさんの地元、札幌の市議選をはじめとする選挙でもどうか勝たせてください。 そして参議院選挙では、日本共産党を広げていただいて、「農業の神様」紙智子さんの議席を国会へ。それに、「北海道の共産党のエース」畠山和也さん。今度は北海道選挙区から参議院へ、畠山和也さんを送るために、お力をお貸しください。(『ほっかい新報』2018年4月1日号より)


■2017/8/25(金) 民進党代表選挙の北海道ブロック街頭演説会

北海道新聞(2017.8.26朝刊16版16頁)


ドメイン:do-heiwasimin.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

HP-mail:doheiwa@gmail.com (情報の提供や掲載情報の訂正などについてお知らせください)