お知らせ(8月の予定)

■2018/8/17(金)~19(日) 2018年、この夏のTOMA ROCK(予定)

8月17日(金)、18日(土)、19日(日)です。3日間予定を!!

「放射線被曝防御行動隊」(6日の全後志脱原発グループ例会で公表!)(旧広報行動隊)も全面支援をします。

17日(金)には「北日本海クリーン大作戦」(仮称=ネーミング募集中!)、午後1時から4時まで(+あと始末1時間)。

1泊500円の宿泊施設(共和町前田)確保!!(食事、風呂などなし)

昨年の第1回の反省点が多く出されました。まずロック会場への集客が悪かった、情宣不足、岩内バスセンターと会場の緑地公園との足の問題など。

どうか以上の諸点に大ご協力を!!

特に、集客、そして迎送車が必要です。バスセンターの他に、500円宿泊所と会場(他に買い物、温泉)の間などのピストン輸送に。札幌からのバスは1時間に1本岩内バスセンターの到着です。 

清掃の道具、軍手などの費用として、500円申し受けます。 瀬尾英幸


 最近の動き 

■2018/5/5(土・祝)

泊原発2018再稼働するな!させるな北海道大行進

 5月5日は泊原発が停止して6年目の記念日。毎年恒例の泊原発再稼働するな!させるな!北海道大行進が札幌市の中心街で行われました。心配された天気もなんとかもってくれました。連休中はデモ集会が続きましたが、おかげさまで298名もの参加者が集まってくれました。(「川原茂雄さん」のfbから)

北海道新聞(2018/5/6朝刊)



■2018/3/1(木) 泊原発を再稼働させない3.1集会

 「泊原発を再稼働をさせない北海道連絡会」として初めての大きなイベント、こんな酷い天気でも全道各地から多くの団体の皆さんが集結。頑張っていました。ご苦労さまでした。

 髭を蓄えたアーサー・ビナードさん、「リンカーンに似ているでしょう」とご本人はご満悦のようでした。

<川原茂雄先生のfb▶> 

  本当に奇跡です。今朝の段階で天気は大荒れで飛行機は飛ばず、講師のアーサー・ビナードさんも来れないだろう、さてどうしようと頭を抱えていたところ、なんとアーサーさんが乗る予定のスカイマークの千歳行きの便が飛んでくれたのでした。講師は無事会場に着いたものの、この大荒れの天気でどれほどの参加者が来てくれるだろうか?と心配しましたが、なんと300人を超える入場者がありました。本当に奇跡的なことだと思います。ビナードさんのお話しも素晴らしく、終演後のサイン会も盛況でした。私と上田さんの対談も、いつも通りの打ち合わせなしのぶっつけでしたが上田さんから色んな話を聞き出す事が出来ました。このような大変な天気の下、ご来場頂いた参加者の皆様、そして裏方として支えて下さったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。(かわ)


2018/2/19(月) 泊原発の廃炉をめざす会・チカホイベント

 最初はぱらぱらだったお客さんが、しだいに話に足を止めてくれる人が増え、最後には立ち見で一杯になる。いつもそうなのですが、チカホでの出前授業には、用意された会場や教室に私の話を聞きにくるお客さんや学生たちを相手に話をするのとは違った、大道芸やストリートミュージシャンのような面白さがあります。だからチカホはやめられません。次回は4月1日にまたやります。(かわ)



■2017/10/9(月) STOP再稼働!さよなら原発北海道集会

■2017/8/19(土)-20(日) TOMA ROCK in 岩内



2017/3/11(土)「さよなら原発北海道集会」

 「さよなら原発北海道集会」(札幌・共済ホール)の参加者は文字通り会場から溢れていました。午後から同ホールで開かれた「小泉純一郎氏講演会」も同じ賑わいだったそうです。「原子力規制委員会が北電の見解を認めない」「南スーダンから自衛隊の撤退」「森友学園が小学校設立認可申請取り下げ」・・・ちょっぴりですが溜飲を下げました。次は「共謀罪」廃案です!


■2017/2/4(土) 厳冬期の「泊原発緊急事態」避難訓練

 後志管内を中心に数年に1度の暴風雪となる中、泊原発3号機でトラブルが発生し、原子炉を冷却できない全面緊急事態に至ったとの想定」(道新2017.2.4夕刊)の厳冬期の避難訓練に道民視察団として参加しました。

 あいにく?「悪天候に恵まれなかった中での訓練」だったせいか、演じている方はともかく、全体的に緊張感は見られませんでした。北海道で暮らしてホワイトアウトの経験のある人はわかると思いますが、他の人の救助どころか自身が全く身動きがとれません。車もヘリコプターも動けません。救助は不可能です。
 昨年11月の訓練でも感じたのですが、これだけお金を使って訓練してまで原発の再稼働が必要なのでしょうか?電気は不足しているのでしょか?


■2016/11/13(日)-14(月) 泊原発3号機事故想定の国の原子力防災訓練に『道民視察団』として参観

 北海道電力泊原発3号機の事故を想定した国の原子力防災訓練に『道民視察団』として参観しました。といっても、道の参観団バスの後をチャーターしたマイクロバスで追いかける「おじゃま虫」です。

 訓練は「北海道南西沖で最大震度6強の地震が起き、大津波警報が発表され、泊3号機から放射性物質が漏れ出した」という想定。指揮をとるオフサイトセンターのモニターには官邸から安倍首相や菅官房長官、関係大臣、道からは高橋知事らが。そして、首相から「緊急事態宣言」。映画『シン・ゴジラ』の「国は総力をあげています。国民の皆さん安心してください」の連呼です。

 しかし、想定した犠牲者数や被害状況が発表されるにつれ、私は映画『太陽の蓋』の一コマに入り込んだ錯覚に陥り、心から怖いと思いました。こんな、大がかりな訓練をしなければならないほど危険極まりない原発の再稼働は絶対反対です。

 『道民視察団』2日目。私たちの班の分担は「余市町での訓練状況」視察です。実際に事故があった時は『全て間にあわない』。強い強い実感です。「怖さ」が一層膨らみました。


■2016/9/18(日) 北電の泊原発説明会

 「質問に答えろ〜!」、炎上しまくって延長戦にもつれ込む。北電さんも大変。



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