過去記録(道1区/中央区 2017/5/17~2018/7/10)


■2018/7/10(火) 東西線西11丁目駅前で、小形共産党市議主催定例朝街宣

 長雨の合間の晴れの中、参加者10名、統一署名3筆いただきました。(立憲民主党村上ゆうこ市議は足の捻挫の経過良好ですが大事をとって欠席です) スピーチでは石橋哲郎日本共産党中央区委員長、小形かおり市議、森つねと日本共産党道議予定候補、西岡中央区実行委員がそれぞれ次のように訴えました。

石橋:「西日本豪雨災害の被災者にご冥福を祈り、お見舞い申し上げる。安倍政権は米朝共同声明を受けて、平和に向かっての動向を見つめると言っている。ならば、対北朝鮮の軍事費を減らし、これを民生にこそ振り向けるべきであろう。」

小形:「安倍政権が虎視眈眈と狙う九条改憲。自衛隊を書き加え、海外の戦闘地域にこれを送り込めるようにする。そうなれば、日本の国際的認知は『戦争しない国』から『する国』になる。中央区実行委員会はこれに反対し、全国統一署名に取り組んでいる。」

森:「西日本豪雨災害は、平成になって最大の豪雨被害になっている。国会では野党5党1会派合同で被災者支援、人命救助について国会審議を集中的に行うように政府に申し入れた。また、共産党では救援募金も行っている。ご協力を。」

西岡:「世界は大きく変わろうとしている。先週米国務長官が再訪朝した。困難はあっても米朝は対話の席にある。朝鮮半島ばかりか日本を含む北東アジアの非核化の道が開ける可能性ある。野党が共通認識を持ち、安倍好戦外交に対峙することを求める。」


■2018/7/9(月) 1西11北洋銀行前で、中央区革新懇主催の九の日行動(昼街宣と署名)に参加

 幸い雨は降りませんでしたが、蒸し暑い中で、行動参加者は4名、統一署名2筆をいただきました。石橋哲郎日本共産党中央区委員長、西岡紘一中央区実行委員、岩崎正中央区革新懇事務局長が、以下のように訴えました。

石橋:「この度の豪雨被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げる。安倍政権の対応が遅い。憲法に基づくまっとうな政治が必要。東北アジアの平和と安定のためにも憲法の平和条項を持つ日本の役割が重要だが、圧力一辺倒の安倍外交ではダメ。」

西岡:「森友への安倍夫妻の関与、加計と首相の深い関係は7割以上の国民には明らか。働き方改革法を急いで通す必要はない、安倍首相のもとでの憲法改訂に反対が、国民の過半数の考え。これを、政治に反映することが必要。」

岩崎:「今、安倍政権は政治生命を賭けて憲法九条を変えようとしている。海外の戦争に巻き込まれるだけでなく、日本自体が戦場となる恐れもある。革新懇は今後も九条を守る闘いをしていくので、ご協力願いたい。


■2018/7/6(金) 南北線幌平橋駅前で、登校中の高校生を対象に朝街宣スペシャル

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日6日(金)7:50~8:20、南北線幌平橋駅前で、登校中の高校生を対象に朝街宣スペシャルを行いました。一昨日までの梅雨空が一転し、初夏の札幌らしい青空を迎えました。登校する高校生のピークは圧巻の迫力でした。行動参加者は9名。 肉球新党九条リーフ+ポケットティッシュ200セット完配しました。

 スピーチは柿崎幸至実行委員、西岡紘一実行委員、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌圏書記長で、以下のように訴えました。(村上ゆうこさんは足の甲を痛めたので大事をとってお休み)

柿崎:「安倍政権は経済では頑張っているという人もあるが、真っ赤なウソ。賃金はこの10年で最低。アベノミクスは企業に利益をもたらすだけ。死ぬまで働け改革や、ひとの不幸を儲けの種にするIR=カジノ法などで経済が繁栄する訳がない。」

西岡:「中米コスタリカは、70年間軍隊持たず、外交と対話で、昨年の核兵器禁止条約の国連採択など世界平和に寄与している。先月の米朝首脳会談成功で北東アジアの状況は変わる。安倍米国追随外交を止め、日本含む核兵器禁止地帯に向かう外交を。」

木山:「安倍首相は著書で、日本の若者を自衛隊員として米国の戦争に協力し、血を流す必要があると言っている。そのために、九条に自衛隊を書き加えるというのがその改憲の狙いだ。若者の皆さんこれを許さず共に闘いましょう」

小形:「安倍首相は明確に憲法違反の数々の法制のむりやり通し、さらに憲法自体の改悪をたくらんでいる。STOP安倍政治!中央区実行委員会は、野党と市民の共闘で、立憲主義、平和主義、民主主義を取り戻そうとしている。一緒に行動しよう。」


■2018/7/2(月) 東西線西28丁目駅前で、定例の朝街宣

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日、7月2日(月)8:00~8:30、東西線西28丁目駅前で、定例の朝街宣をおこないました。今にも雨の降りそうな曇天ではありましたが、多くの通勤通学の皆さんに実行委員会の声を届けました。 行動参加者7名、統一署名1筆をいただきました。村上ゆうこ立憲民主党市議、小形かおり日本共産党市議、木山誠二新社会党札幌圏総支部書記長が以下のようにスピーチしました。

村上:「22日まで延長された通常国会で、安倍内閣が数々悪法を強行するその先に、彼らが見据えているのは九条の改憲である。そんな日本の進路を変えることを絶対に許してはならない。安倍3選を阻むためにも中央区実行委に支持、支援を願う。」

小形:「5月の世論調査で、国民の6割近くが安倍政権による改憲に反対している。しかし、政府自民党は改憲手続法(国民投票法)の提案をするなど、国会での数の力でなんとかしようと画策している。岐路に立つ今、一緒に手を挙げて改憲に反対していこう。」

木山:「働き方改革法が強行可決された。労働者をこき使い、過労死をさらに作り出す法律だ。今の労使の関係で、労働者に裁量ができると思うか?加えて、自衛隊員の命を奪う改憲をしようという、こうした安倍内閣を倒すまで共に闘いましょう。」


■2018/6/26(火)小形市議主催の朝街宣に村上市議と共に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日26日(火)8:10~8:40、東西線西11丁目駅前での小形市議主催の朝街宣に村上市議と共に参加しました。行動には13名が参加し、統一署名3筆をいただきました。

 村上ゆうこ立憲民主党市議、柿崎幸至実行委員、森つねと日本共産党道政政策委員長、小形かおり日本共産党市議が次のようにスピーチで訴えました。

村上:

「国民の多くが望まぬ法律を次々強行し、通してきた安倍政権。とりわけ九条改憲を絶対に許さず、平和憲法を守るためにも、安倍政権を退陣に追い込むことが必要。」

柿崎:

「博打を合法化するITカジノ法や、過労死を容認する働き方改悪法のような国民を苦しめる悪法を通すための国会の会期延長は、認め難い。」

森:

「国会の内外で、野党と市民が共闘すれば、安倍政権打倒は可能である。そして、その共同の力で安倍九条改憲をSTOPしよう」

小形:

「特定秘密保護法、安保関連法、共謀罪すべて憲法違反の無茶苦茶。独裁政治の始まりではないか。『安倍はしかたない』と諦めたらアベの思う壷。今こそ声をあげよう。」



■2018/6/23(土) 大街宣 Part4

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日23()12001315大通公園西3丁目において、大街宣Part-4を行いました。陽射しの強い外出日和で、大通公園は賑わっていました。強風に幟が力強くはためき、安倍政権に対する我々の意思を示すようでした。活動の参加者は35名+、統一署名40筆をいただきました。

弁士とスピーチの抄録は以下のとおり(始めに、司会者から、「大阪北部地震について、お悔やみとお見舞いの言葉」がありました。)

村上ゆうこ(立憲民主党 市会議員)

私たちはかつてない国民主権と平和主義の危機にある。安倍九条改憲は、徴兵制にもつながる。STOP安倍政治!中央区実行委員会は安倍政権の即刻の退陣を要求する。

森つねと(日本共産党 道政・政策委員長)

安倍政権、自公与党は、カジノ・賭博の合法化、過労死促進、選挙制度の改悪のために姑息にも国会々期を32日間延長した。みんなの力で安倍政権を追い詰めよう。

渡辺信一(自由党)

 モリ・カケはじめ政府のウソは最高権力者から指示が出ている。アベノミクスは、大企業の利益を膨らまし、市民の生活が危機に向かっている。野党共闘で安倍政権を倒そう。

川原茂雄(市民の風・北海道 共同代表)

昭恵夫人の関与、加計-安倍面談、官僚のウソ、みんな明らかですよ。安倍政治-もういい加減にして欲しい。市民と野党の共闘で安倍政権をSTOPさせようではないか。

道下大樹(立憲民主党 衆議院議員)

通常国会は150日が原則。政府の文書改ざん、データ捏造、日報隠しなどを野党が追及し、審議進まず会期延長になった。国会でウミの親を断ち切る。皆さんご協力を。 

柿崎幸至(実行委員 全北海道退職教職員の会)

九条改憲を目指す安倍首相はよく「普通の国」という。それは「戦争できる国」の意味。とんでもない!国民の命を守るため、安倍政権には即刻退陣してもらわねばならない。  

小柳政行(新社会党 北海道本部書記長)

  多くの自衛官は国民の役に立ちたいと考えているが、戦争をしたいとは思っていない。戦争させる考えを押し付けようとするのが改憲の意図。安倍九条改憲に反対していこう。 

小形かおり(日本共産党 市会議員)

守らねばならぬ職責の首相が憲法を壊している。主人公である我々国民が黙っていてはならない。中央区実行委員会とともに、平和への願いをきちんと口に出していこう。

奈良祥一(社民党札幌支部連合 代表)  (メッセージ、関瑞穂実行委員代読)

 麻生大臣辞任、安倍政権退陣まで、市民と野党が結集してともに力をあわせて、頑張りましょう。社民党も共に頑張ります。

司会進行: 木山誠二 実行委員

※写真は福尾健司実行委員が撮影(99)したものから編集しました。


■2018/6/22(金) 東西線西18丁目駅前シールアンケート の結果です。

STOP安倍政治!中央区実行委員会の西岡です。

遅くなりましたが、22日(金)夕刻の西18丁目駅前シールアンケートの集計結果です。

「働き方」グループの質問項目の内「裁量労働制」を止め、「高プロ制度」を新たに加えました。

なお、前回6月8日は雨のため中止しました。



■2018/6/22(金) 東西線西18丁目駅前シールアンケート+一署名

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日22()16301700、東西線西18丁目駅前シールアンケート+一署名を行いました。多少風はありましたが、好天に恵まれ、行動参加者は6名、アンケート回答者は憲法7名、仕事・働き方5名、署名は5筆頂きました。

若い人の関心が高くなっているように思えるのと、2週毎に行うせいか、『前に署名(回答)しました。頑張ってください』との励ましを受けることが増えています。アンケートけっか集計は後日報告します。なお、本日12時~13時大通西3丁目大街宣Part-4をします。ご参加ください。


■2018/6/19(水) 中央区革新懇主催の九の日行動の昼街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会619()12001230、中央区革新懇主催の九の日行動の昼街宣に参加ました。参加者は6名、統一署名7筆をいただきました。日差しは強くなりましたが、昨日にも劣らぬ強風の中、革新懇石橋さん、実行委員西岡、実行委員で新社会党の木山さんがスピーチで以下のように訴えました。

石橋:米朝会談について、日本では、非核化の実現に7割の人が期待できないと報じられているが、韓国では6割の人が歓迎している。南北、米朝の会談は、今まで戦争が始まる瀬戸際だった状況を、首脳間の対話により解決の方向に向けた。朝鮮半島の非核化に向け劇的な変化でありこれを肯定的に受け止めるべきではないか。

西岡:6月に入って安倍政権は、森友問題で財務省の調査と処分を発表し、刑事訴追の見送りともあわせ幕引きを図ろうとしている。どの世論調査でも国民は、森友問題が解決したとは思っていない。加計についても、自衛隊の日報でも、労働問題のデータ捏造でも、トップが責任を取らない内閣の「身内に甘い」体質では何も解決できない。

木山:米国は今まで全世界で戦争を起こしてきた。ベトナムでは米国に協力した韓国兵6千人が命を落としている。戦争は最大の人権侵害である。日本は憲法九条のおかげで戦後73年一人の戦死者も出していない。日本の若者を戦争に送り出す安倍九条改憲に断乎として反対しなければならない。統一署名にご協力を願う。



■2018/6/18(月) 西線西28丁目駅前の村上市議主催朝街宣に小形市議とともに参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日18()800830、東西線西28丁目駅前の村上市議主催の朝街宣に小形市議とともに参加しました。参加者8名、統一署名1筆いただきました。弁士は、立憲民主党村上ゆうこ市議、日本共産党小形かおり市議、新社会党木山さん。強風の中でそれぞれ次のように訴えました。

村上:安倍政権は残業代ゼロ法案、カジノ実施法案の採択を強行しようとしている。世論調査では「森友問題は決着していない」との声が80%近くに達している。安倍首相を退陣に追い込むまで、中央区実行委員会は闘い続ける。

小形:憲法に反する、「特定秘密保護法」「安保関連法」「共謀罪法」を強行採決した上に、今度は憲法九条を変えようとしている安倍暴走政治。これに我々は危機感を持っている。暴走をSTOPさせるために、統一署名にご協力願いたい。

木山:名寄で改憲反対の集会に参加してきた。自衛隊員の多い街で、隊員の命を守り改憲に反対しようということだ。憲法の『戦争しない、殺し合いをしない』という崇高な理想を護り、安倍九条改憲に反対しよう。



■2018/6/4(月) 朝街宣スペシャルを幌平橋駅前

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日6月4日(月)7:50~8:20朝街宣スペシャルを幌平橋駅前で行いました。朝街宣の主催は村上市議、小形市議とともに参加しました。行動参加者は11名、統一署名1筆をいただきました。快晴で、登校中の高校生多数。“憲法変えるって本当ですか+ティッシュ”180セット完配しました。

 弁士は柿崎実行委員、村上ゆうこ立憲民主党市議、日本共産党森つねとさん、小形かおり共産党市議、市民の風・北海道小林さんが、口々に登校する高校生たちに呼びかけました。

 柿崎:「高校生の皆さん、将来社会人になったら権力者の為ではなく、社会の為に貢献したいと考えているでしょう。権力者がそれを平然と裏切るような社会にしてはならない。これから選挙権を持つ君たちと一緒に世の中のことを考えていきたい。」

 村上:「安倍首相はウソの答弁を重ね、官僚はこれに合わせて文書の改ざんや廃棄をしてきた。分立しているはずの3権が皆首相の方を見つめている。中央区実行委は安倍退陣まで闘う。ともに頑張りましょう」

森:「高校生は授業で憲法を学んでいると思う。今の日本は国民主権ではなく安倍主権になっている。野党は国会で少数だがまとまって安倍政権を追い詰めている。立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻し、新しい政治を創ろう。」

小形:「国民ひとりひとりの力を結集し、安倍首相のやっていることに歯止めをかけなければならない。どのように行動すればよいか?それは憲法に基づく政治を推し進めることだ。九条を変えて、戦闘地域に自衛隊を送り込ませてはならない。」

 小林:「私は1960年には南高に在籍、60年安保のデモには生徒の1/3が参加した。私たちは今また、歴史の境目に遭遇している。若い皆さん方に戦争しない日本を残したい。憲法を活かす社会をともに造ろう。」

北海道新聞2018/6/5朝刊



■2018/5/29(火) 中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、一昨日5月29日(火)12:00~12:30、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名)、@南1西11北洋銀前に参加しました。快晴で、日なたは暑いぐらいの天気でした。活動参加者は6名、統一署名8筆をいただきました。弁士は革新懇石橋さん、実行委西岡、新社会党木山さんでした。それぞれ次のように訴えました。

石橋:「米朝会談が、歴史上初めて開かれようとしている。対立を対話で解決しようとする努力を評価する。日本の外交は憲法の平和条項にあるように、国際紛争を対話と平和的な手段で解決しなければならない。」

西岡:「南北朝鮮が朝鮮戦争の終結と民族の統一に向けた真摯な努力をしている。これに対し安倍政権の外交は圧力と米国への追随一辺倒であり、この面からも政権の政策は破綻している。」

木山:「自分が若い時を振り返ると、73歳の今、まさか『憲法九条を護れ』と言わなければならないとは思わなかった。安倍政権の破壊的、独善的政治、特に改憲の動きに強く反対する。」 


■2018/5/29 東西線西11丁目駅前、小形かおり日本共産党市議主催の朝街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日5月29日8:10~8:40、東西線西11丁目駅前において、小形かおり日本共産党市議主催の朝街宣に参加しました。久しぶりに爽やかな天気のなか、 参加11名でした。(立憲民主村上ゆうこ市議は所用で欠席)  弁士は、日本共産党石橋中央区委員長、同森つねと道議予定候補、木山新社会党札幌圏書記長、西岡中央区実行委員、小形かおり市議でした。それぞれ次のように訴えました。

石橋:「安倍政権は、憲法九条に自衛隊を書き込むと言って暴走しているのは衆知のとおり。森・加計に安倍夫妻の関わりは明白だが、どんなに証拠を突きつけられても、論点をずらし(ゴハン食べた?)誤魔化している。都合が悪くなると解散をチラつかせる。言語道断だ。」

森:「森友・加計の巨額な疑惑についても、その根底には憲法を無視する安倍政治の本質がある。市民と野党の共闘で、安倍政治による立憲主義、民主主義、平和主義の破壊をやめさせようと闘っている。ご支持を願う。」

木山:「九条を変えるということは、戦争する必要のない日本の自衛官を、米国の戦争に参加させ、自衛官を殺すということ。首相は北朝鮮や中国の脅威を言い立てるが、それは安倍氏自身の姿勢がそれを生み出していることを忘れてはならない。」

西岡:「先週、自民党の安全保障調査会は今の日本の防衛費5兆円のレベルを倍増する提言を政府に対しおこなっている。安倍政権の躓きの最中にも、政府与党は厚顔にも軍事費の増額や憲法九条の改悪をしぶとく進めようとしている。中央区実行委の安倍政治反対!にご協力を。」

小形「国民主権なのに、首相は自分が主権者の顔をしている。今、国会の動きを大いに注目して欲しい。納得のいかない答弁には大いにおかしいと声を上げようではないか。安倍政権の打倒の可否は国民の声が高まるかどうかにかかっている。」


■シールアンケート結果(2017/12/1~2018/5/25



■2018/5/26(土) 大通公園西3丁目で財務相辞任、内閣総辞職を求める大街宣Part-3

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日26日(土)12:30-13:45、大通公園西3丁目で、財務相辞任、内閣総辞職を求める大街宣Part-3を行いました。快晴に恵まれ、行動参加者は約35名、統一署名38筆をいただきました。

 弁士は以下のとおり(登壇順、敬称略):

 村上ゆうこ(立憲民主党札幌市議)、小林久公(市民の風・北海道)、桝井妙子(北海道合同法律事務所)、木山誠二(新社会党)、佐藤典子(市民ネットワーク北海道)、渡辺信一(自由党)、藤川まさし(立憲民主党北海道議)、神保大地(さっぽろ法律事務所)、森つねと(日本共産党)、小形かおり(日本共産党札幌市議)

 スピーチでは、「“働き方改革”は、過労死推進法だ。首相は遺族が希望した面会を断り財界人との会合に向かった。」「加計・森友問題については、予算委とは別委員会を設け、国会閉会中も徹底審議つづけるべき」「韓国の前大統領は実刑判決を受けている。安倍首相も逮捕、告訴すべきである。」「安倍政権の暴走を止められるのは市民と野党の共闘。来年の参院選改選で40議席伸ばせば与野党逆転する。」「九条を変え自衛隊員を戦地に送ろうとする安倍政権、これを止めさせる署名とともに市民の皆さんの立憲野党への支持をお願いしたい。」などを訴えました。


■2018/5/25(月) 東西線西18丁目駅前シールアンケートと安倍九条改憲NO!署名

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日25()16301700東西線西18丁目駅前シールアンケートと安倍九条改憲NO!署名を行いました。活動参加者は5名、アンケートの回答者は憲法7名、生活・将来1名、労働(働き方)2名の延10名、署名は3筆でした。若い女性が熱心にアンケートや署名の説明に聞き入っているのが印象に残りました。今、確実に政治的な関心が強まっていると感じました。アンケートの結果報告は後日いたします。


■2018/5/21(月) 村上ゆうこ市議主催の朝街に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日21日(月)8:30~9:00、東西線西28丁目駅前で立憲民主党村上ゆうこ市議主催の朝街宣に、日本共産党小形かおり市議とともに参加しました。晴天に恵まれましたが、自民党F議員の先着を許したので、30分繰り下げて行い参加者は9名、安倍改憲NO!統一署名3筆でした。スピーチは小形市議、新社会党木山書記長、村上市議がつぎのように訴えました。

小形「国会は事実に基づき徹底的な議論を尽くすところだ。そこで捏造データによる『働き方改革』なんてとんでもない。過労死をふやすだけだ。野党は協力してこれに反対している。」

木山「米国の戦争に自衛隊員を送り、死んでもらおうというのが安倍首相の本心。憲法九条に自衛隊を書き込むとはそういうことだ。決して改憲を許してはならない。」

村上「今日の朝日新聞によれば、加計の疑念晴れずが83%、安倍やめろは53%。首相による九条改変を絶対に許さないために立憲野党と中央区民が協力して闘おう。」 



■2018/5/18(金) 中央区革新懇主催の九の日行動に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日18日(金)12:00~、南1条西11丁目北洋銀行前で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と安倍九条改憲NO!統一署名)に参加しました。雨の降り始めにスタートしましたが結構な雨風になり早めに切り上げました。参加者は3名、弁士は革新懇石橋さん、実行委西岡でした。

石橋「自衛隊と九条の関係について考え方はいろいろあるが、安倍九条改憲に反対する人々の共通認識は『それが自衛隊員を死地に送る』ことになるということだ。」

西岡「柳瀬氏の参考人質疑に関連し、平安時代の名官吏の言『百術あるといえども一清にしかず』を紹介しました」([市民の風統合ML:4617] 西岡さん



■2018/5/15(火) 東西線西11丁目駅前で小形さん主催の定例朝街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日15日(火)8:10~8:40、東西線西11丁目駅前で、小形さん主催の定例朝街宣に村上さんと共に参加しました。久しぶりの快晴暖かな日差しに恵まれました。参加者は10名、統一署名1筆をいただきました。弁士は日本共産党小形かおり市議、同森つねと道議予定候補、新社会党木山さん、立憲民主党村上ゆうこ市議の顔ぶれで、次のように訴えました。

 小形「加計問題への安倍首相の直接関与の疑いはますます濃くなっている。国民の75%がそう感じている。政権にしがみつく首相を“やめさせよう!”」

 森「ここに掲げられている幟旗を見てください。多くの立憲野党、そして市民の風の旗もあります。私たちとひとつになり、憲法を踏みにじる安倍政権を倒しましょう」

 木山「労働者の権利を守り、日本の平和を守るため中央区実行委に参加しています。憲法を生活に活かし、裏口入学ばかりの安倍政治と徹底的に闘いましょう。」

 村上「首相がウソをつくたびに、官僚がそのウソを事実に塗り替える、そんな事の繰り返しはもうたくさん。早急に退陣させなければならない。皆さんのご協力を!」([市民の風統合ML:4596]西岡さん)

 


■2018/5/11(金) 東西線西18丁目駅前でシールアンケート統一署名

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日11()16301700東西線西18丁目駅前でシールアンケート安倍九条改憲NO!統一署名を行いました。

スピーチと呼び込みをしてくれた共産党の森つねとさんはじめ7の参加で、アンケート回答者、働き方:5名、憲法:7名、署名10筆でした。アンケートの集計結果は添付PDFの通りです。

 

このところ、若い回答者が多く、また、「働き方」の回答者で有職者の割合が高いのが特徴でした。


■2018/5/9(水) 中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と署名)に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日9()12001230、南1条西11丁目北洋銀前で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と署名)に参加しました。参加者7名統一署名7筆をいただきました。

 中央区革新懇石橋さん、新日本婦人の会福島さん、中央区実行委員西岡、共産党道政策委員長森つねとさんが次のようにスピーチしました。

石橋「憲法九条に自衛隊を書き込むということは、自衛隊を無制限に米国とともにどこにでも出かけて戦わせることを意味する。これに反対する署名をしています。すでに全国で1350万の署名が集まっており、中央区でも1万筆を超えている。」

福島「財務省の文書改ざん問題での佐川氏は55回も証言拒否をしている。また、麻生財務相のセクハラ容認発言に全国の女性は怒り心頭辞任を求めている。これらの怒りと九条を護る意思を署名の形にして、表そうではありませんか。」

西岡「安倍政権による、改ざん、隠蔽、捏造や、ウソ、誤魔化し加えて憲法九条を変えようとする動きに対し、国会の内外で、市民と野党の共闘が起きている。みなさんもこれに加わって欲しい。」

森「九条に自衛隊を書き込むことにより、この国の姿形は一変します。自衛隊員の命を危うくし、この国を軍事国家にします。安倍政権の暴走を止め、九条を護るために、3千万統一署名にご協力を願いたい」([市民の風統合ML:4566] 西岡さん)

 


■2018/5/7(月) JR桑園駅前で、朝街宣

 本日7()800830 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、JR桑園駅前で、朝街宣を行いました。加者は9、いただいた安倍九条改憲NO!統一署名は2でした。

 スピーチは共産党の小形かおり市議と、実行委員の西岡が行いました。(立憲民主党村上ゆうこ市議は急用で不参加)

小形「安倍政権が意図する改憲は、九条に自衛隊を書き込むことで、憲法前文の『再び戦争の惨禍を起こさぬ』との日本国民の決意を否定し、すぐにも自衛隊を海外に派遣できるようにすること。世論調査では6割以上がこれに反対している。3千万署名にご協力をお願いする。」

西岡「安倍政治の欠陥は単に政府の問題ではない。国民の代表としてこれを牽制すべき国会、特にその多数を占める与党の責任が大きい。政権や法案のチェックをまともにしていない。こんな議員を次の選挙で選んではダメ。野党と市民の国会内外での協力が大切。」([市民の風統合ML:4548] 西岡さん)


■2018/4/29(日) 大街宣 Part-2 

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日4月29日(日)12:00~13:15、駅前通Xパルコ4プラ交差点付近で、大街宣Part-2を、3000万署名達成アクションとコラボで実施しました。(統一署名アクションは~13:30)

 晴天に恵まれ、付近の賑わいはこの春最高と思われました。参加者は約60名、安倍九条改憲NO!3000万人署名は140筆(暫定)でした。街宣に先立ち、福尾実行委員による「ひとりライブ」が行われ、道行くひとの耳目を引きました。

 弁士(敬称略、登壇順)は、弁護士神保大地、日本共産党市議小形かおり、市民の風北海道小林久公、日本共産党森つねと、新社会党木山誠二、社民党市民連合メッセージ(関実行委員代読)、共産党伏見後援会Oさん(飛入り)、立憲民主党市議村上ゆうこ、司会は福尾健司実行委員でした。

スピーチでは:

・緊迫した米朝の対決から、南北朝鮮の対話を糸口にした解決の期待される国際情勢

・ウソ・偽りで固めた安倍政権の憲法を無視した暴政に抗し、内閣総辞職を求める

・九条改憲、つまり自衛隊を憲法に書き込むことは、集団的自衛権・戦争法を合憲化する。自衛隊員を海外の戦場に送り、隊員の命を危険にさらすこと。

・市民と野党の共同による3000万統一署名の達成が必要

これらを中心に熱い訴えがなされました。


■2018/4/27(金) 東西線西18丁目駅前で、シールアンケート

 STOP安倍政治!中央区実行委員会4月27()16301700@東西線西18丁目駅前で、シールアンケートをしました。参加者は4名、アンケート回答者は 憲法7人 労働7人 (一部重複)でした。安倍九条改憲NO!署名を 5筆いただきました。

連休直前だったせいか人通りは普段より少なめでしたが、中高生などとても若い人たちがアンケートに応えてくれました。先生や父兄の方々の憲法への関心を反映しているのかもしれません2人の中学生が九条を丸々暗唱してくれたのには驚きました。シールアンケートの集計結果は添付PDFの通りです。 

 


■2018/4/27(金) 中央区実行委員会、中央区革新婚主催の9の行動に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日27()12001230、南1西11丁目北洋銀前で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と九条署名)に参加しました 参加者は6名、統一署名6筆をいただきました。

弁士は革新懇岩崎さん、実行委西岡、日本共産党石橋さんで、次のように訴えました。

 岩崎:「世界の流れは紛争を武力ではなく対話により解決する方向に向かっている。安倍政権は九条を改憲し、自衛隊に海外で戦争させようとしている。この政治はなんとしても変えなければならない。」

 西岡:「”自衛のために”と言って侵略戦争をした過去を反省し、九条ができ、憲法に“自衛”の文言はない。今、安倍政権は”自衛”を口実に九条を改変しようとしている。許すわけにいかない。」

 石橋:「南北朝鮮が首脳会談で朝鮮半島全体の非核化を対話により実現しようとしている今。日本政府だけが北朝鮮の脅威を理由に憲法九条に自衛隊を書き込もうとしている。反対署名にご協力を!」


■2018/4/25(水) @西11丁目駅前の小形共産党市議主催の朝街宣に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日4月24日(火)8:10-8:40@西11丁目駅前の小形共産党市議主催の朝街宣に参加しました。(村上立憲民主市議は出張でおやすみ) 参加者は10名、憲法統一署名は1筆でした。

 弁士は共産党中央地区の石橋さん、小形さん、実行委員西岡、共産党道政策委員長森つねとさんの4人でした。それぞれ次のように訴えました。

  石橋「出てきた日報によれば、イラクに派遣されていた部隊は何度も戦闘に巻き込まれるところだった。当時国会では自衛隊は戦闘地域外で活動と説明された。この日報が1年以上隠されていた。文民統制が効いていないことは明白だ。」

 小形「国民は、昭恵夫人が土地取引に関わっていたことは明らかと感じている。公の場で、白黒をハッキリ語るべきでしょう。安倍首相により民主主義、立憲主義が壊されている。早く退陣させなければならない。」

 西岡「自民改憲案は、『(九条の1・2項は)必要な自衛の処置を妨げず』自衛隊を保持すると書き加えようとしている。自衛と称し軍備を拡張し、海外に出ていくのは昔と同じこと。これを許すわけにいかない」

 森「安倍政治を止めるために、オール野党の大同団結と市民の共同が必要。憲法についてはさまざまな考え方があるだろうが、憲法を踏みにじる安倍政権に九条に指1本触れさせない。このために皆さん共に頑張りましょう。」

([市民の風統合ML:4458 西岡さん]


■2018/4/20(金) 南北線幌平橋駅前で登校中の高校生を対象とした朝街宣スペシャを実施

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日750820南北線幌平橋駅前で登校中の高校生を対象とした朝街宣スペシャを実施しました。参加者は6名、統一署名2筆。忙しい出張日程をやりくりして参加した共産党小形市議、立憲民主村上市議、金八先生のような語り口の柿崎さんがスピーチし、高校生たちに語りかけました。

 小形「毎日のように、安倍政権による文書改ざんや高官の辞任のニュースがあるが、その大元は、秘密保護、安保関連等の法律を数を頼んで作ったり、憲法無視を繰り返す。あげくに、憲法を変えてそれを合法化しようとしている。高校生の皆さん、声を上げたり、署名をしたり、みんなの不断の努力でその権利を保障しましょう。」

 柿崎「皆さんが中高で習ったとおり、憲法には国民主権、基本的人権にならび平和主義がある。300万人超の大戦での犠牲者の上にこの原則がある。71年間戦争による死者を出さず、殺してもいない。安倍首相は九条を変えて日本を『戦争できる国』=『普通の国』にしようとしている。高二の人も来年は参院選挙で主権者。是非九条改憲NO!の署名をして欲しい。」

 村上「昨日、財務次官がセクハラで辞任に追い込まれた。麻生大臣、安倍首相も一日も早く退陣させたい。イラクの日報が1年間隠されていた。安倍政権は自衛隊を統制できていない。にも関わらず、憲法九条に自衛隊を明記したいと言っている。高校生の皆さんこれからの日本を戦争できる国にしてはなりません。平和憲法は世界に誇るもので、変える必要は全くありません。」

 皆さんの感想:高校生たちは聞いてない顔して、結構聞いていた。車の中からも手を振ってくれる人があるなど、手応えがありました。近所のM高、S学園の他JRバスを利用する生徒もありまるで、高校生のメッカのような感じでした。


■2018/4/19(木) 中央区革新懇主催の九の日行動に参加

 参加者は10名。統一署名13筆でした。弁士は革新懇の石橋さん、新社会党の木山さん、新婦人の福島さん、共産党の森さんで、それぞれ次のようにスピーチしました。

 石橋さん「改ざん、隠蔽、更にセクハラ、安倍政権はめちゃくちゃ!異常な状態。6野党は麻生財務相の辞任要求をしている。こんな状態でも、安倍首相は改憲に執念を燃やしている。それはアメリカと共に海外で戦争することを義務付けられる自衛隊を憲法に書き込むということだ。圧力一辺倒で孤立する外交ではなく、非核化と平和体制の構築を一体的包括的に進める外交が求められる。」

 木山さん「福田次官は居直り、麻生は責任を取らない。『命懸けで国を守る自衛隊』を憲法に書きこむというが、警察・消防・海上保安庁も憲法に書いていない。安倍さんは嘘ばかりついている。彼の著書『この国を守る決意』で述べた『日米安保は双務性に欠ける。日本の若者も米国のために命を懸ける必要がある』がその本音だ」

 福島さん「福田次官が辞任するというが、辞任ではなく必要なのは罷免です。女性の怒りはすざましいです。安倍さんは自民党大会で『いよいよ改憲の時が来た』といったそうだが、嘘とデタラメで塗り固めた安倍政権に改憲を語る資格はない」

 森さん憲法を破壊する政治を続けてきた安倍政権に改憲を許してはならない。独裁・暴走政治を倒すためにも、安倍九条改憲NO!の3千万署名を達成し、憲法九条を生かす政治をつくるため、共に闘いましょう」


■2018/4/16(月) 村上立憲民進党市議主催の@西28丁目駅前の朝街宣に参加

 共産党森つねとさん、新社会党木山さんと共に参加者は9名、安倍九条改憲NO!署名は2筆でした。 村上ゆうこさん、柿崎幸至実行委員、森つねとさんが次のようなスピーチをしました。

 「九条改憲で安倍首相が目指すものを見逃してはいけない。憲法違反の安保関連法で、自衛隊を世界各地に送り込み、米軍と共に戦えるようにする。それを憲法で追認しようということだ。決して許すわけにいかない」

 「今、政府が提案しようとしている労働法規は、『働き方改革』という美名のもと、労働時間を無制限にしようとするもの。国民の生活や命を守るべき政治が、安倍晋三個人の身を守るために使われている。」

 「NNNの調査で内閣支持率が26.7%まで下がった。これは自然に下がった訳ではない。隠蔽、改ざん、ウソで固めた安倍政治を、市民と野党が協力して、国会の内外で追い詰めてきたからだ。政権を倒し新しい政治をつくっていこう。」 


 ■2018/4/15(日) 16人7組で3000万人署名団地訪問

  3000万署名の達成を目指す札幌中央区円卓集会呼びかけ人会議は、15日小雨の降る中、参加者16名で7つの組をつくって、4棟のUR団地と道営住宅1棟、その周辺約300軒を軒並み訪問して約100軒で対話、37筆の署名を集めました。

 「よくわからない」「今はそれどころではない」「政治活動は嫌い」(30代男性)などと期待外れの返事が多い中でも、犬の散歩中の夫婦が「おばあちゃんが安倍大嫌いから」と署名をしてくれたり、工事現場で休憩中の若い作業員が署名してくれたり、「後で書いておくから、ポストに入れておいて」という人などいました。最初は断られたけれど粘って署名をもらったり、「個人情報が心配だけれど」といって署名してくれる人もいました。こうした方々の対応から署名をお願いしての対話の重要性を改めて痛感しました。

 行動には、立憲民主党の村上市議、新社会党札幌圏総支部の木山書記長、日本共産党の森つねとさんも参加しました。の呼びかけ人会議は引き続き、29日に駅前通り100人アクションをパルコ前と4丁目プラザ前で同時に行い、宣伝署名で盛り上がる計画をしています。([市民の風統合ML:4382] ) 



■2018/4/13(金) STOP安倍政治!中央区実行委員会、シールアンケートと統一署名活動

 本日16:30~17:00、東西線西18丁目駅前で、シールアンケートと統一署名活動を行いました。活動参加者は5名、アンケート回答者は23名、署名は6筆いただきました。

 風が強くまだ寒さを感じましたが、若い人たちの憲法への関心が高くなっているように感じられました。


■2018/4/10(火) 小形かおり共産党市議主催の朝街宣に、村上ゆうこ立憲民主党市議と共に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日4月10日8:10~8:40、西11丁目駅前で、小形かおり共産党市議主催の朝街宣に、村上ゆうこ立憲民主党市議と共に参加しました。風は強かったが久しぶりの快晴でした。参加者は10名でした。

 小形さん、実行委員の柿崎幸至さん、村上さんがスピーチしました。訴えはそれぞれ次の通りです。

 「安倍首相の進める憲法を無視した腐りきった政治は、いよいよ末期症状を呈している。組織をあげての口裏合わせや改ざん・隠蔽が役人だけの判断で行えるわけがない。このような政治を止めさせるには、市民と野党の共闘を一層強めなければ」

  「先の大戦での軍部の暴走への反省から『文民統制』が定められた。自衛隊の総指揮官は総理大臣である。官僚も自衛隊も統制できない安倍首相には辞めてもらわねばならない。私たちの大切な憲法を蹂躙し変更させてはならない。」

 「首相は加計学園の獣医学部新設に私が関わったという人はいないと言っていた。今朝の朝日新聞によれば、2015年当時の首相秘書官柳瀬氏が、学園や愛媛県の担当者と面談し、『本件は首相案件』と言ったという記録が出てきた。日毎に安倍政治の嘘がばれる。首相退陣に追い込むまでともに闘いましょう。」



■2018/8/9(月) 中央区革新懇主催の九の日行動に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日12:00~12:30、南1西11北洋銀前の中央区革新懇主催の九の日行動に参加しました。風は強かったが、雨にはならず。参加者9名、署名10筆いただきました。弁士は共産党石橋さん、新婦人の会福島さん、実行委西岡でした。それぞれ次のように訴えました。

  「米朝の対話が始まろうとする時、安倍政権は未だに最大限の圧力一辺倒である。文民統制もないがしろにする安倍政権が自衛隊を憲法に書き込むという。こんなに危険なことはない・・戦前への回帰ではないか。安倍政権には退場してもらわねばならない。」「米軍のオスプレイ本州配備を黙認するなど、安倍政権はどちらを見て政治をしているのか。女性たちは怒りで一杯です。世界に誇る憲法九条を護っていかねばなりません」「過去の“自衛のため”と称し行われた戦争への反省から、先人は憲法に自衛権を書かなかった。今、自衛隊を憲法に書き込むという安倍政権は、先制攻撃や敵基地攻撃も“自衛のため”と言わんとしている」(「市民の風統合ML:4339」西岡さん/写真は岩崎さん)

 


■2018/4/2(月) 立憲民主の村上ゆうこ市議での街宣に参加

 久しぶりの円山公園駅前でしたが、病院の送迎バスや通勤の方で賑わっていました。STOP安倍政治!中央区実行委員会は、共産党の小形かおり市議とともに参加しました。参加者は9名、統一署名は2筆いただきました。 弁士は小形さん、実行委員の柿崎幸至さん、村上さんの順で訴えました。

 「今の朝鮮半島情勢は、国際紛争を武力をもって解決できないことを示している。憲法九条を変えようとする安倍政権の動きを、私たちのすべての権利を使ってSTOP!しなければならない」

「公文書改ざんに誰も責任をとっていない。それどころかNHK幹部が放送の現場に圧力をかけていると言われている。政治の力が官僚や報道を捻じ曲げているのは普通の国民の目にも明白なことだ」 「安倍政権は、憲法九条に自衛隊を書き加え、自衛隊を世界の紛争地に送り込もうとしている。自衛隊員を危地に陥れることには国民の大半が反対している。安倍改憲を皆で協力してSTOPしよう。」

 村上さんの立憲民主の新品幟が登場しました。小形さんは街宣終了後も署名した女性と話が弾んでいました。([市民の風統合ML:4300] 西岡さんから)


2018/3/29(木) STOP安倍政治!中央区実行委、北洋銀行前で札幌中央区革新懇の定例9の日街宣に参加

 スピーチは革新懇から日本共産党札幌中央地区委員長の石橋哲郎さん、新日本婦人の会札幌中央支部事務局長福島なぎささん、実行委員会から新社会党札幌圏総支部書記長の木山誠二さんが行いました。

 木山さんは、安倍昭恵氏と「お付き職員」谷査恵子氏のツーショット写真を掲げて、「谷さんは超栄転でイタリアローマ大使館の一等書記官になった。」と話しました。([市民の風統合ML:4276] 岩崎さんから


■2018/3/27(火) STOP安倍政治!中央区実行委員会、共産党小形かおり市議主催の定例朝街宣に参加

 西11丁目駅前で、共産党小形かおり市議主催の定例朝街宣に、立憲民主党村上ゆうこ市議とともに参加しました。参加者は13名、陽光眩しく感じられる中、ランニングしていたの女性が署名してくれました。署名は3筆。スピーチは村上さん、柿崎実行委員、共産党森つねとさん、小形さんの順に厳しく安倍政権に迫りました。

 「今般の文書改ざんばかりでなく、スーダン日報隠し、労働データの捏造と安部政治は国民を欺くウソばかり。このまま日本を任せるわけにはいかない。」「東日本大震災の罹災者で札幌にはまだ1000人以上が避難したままだ。福島に戻るか悩んでる家族も多い。安倍首相は、『放射能はアンダーコントロール』などと言って改憲に前のめり。けっしてこれを許してはならない。」「森友事件は『安倍案件』であることが事の本質。この安倍政治を倒し、市民と野党の共闘による新しい政治をつくろうではないか。」「森友・加計事件に、お友達政治が関与していたことは明白。安倍政治を国民与論の広がりで終わりにさせようではないか。」([市民の風統合ML:4269] 西岡さん)


■2018/3/23(金) STOP安倍政治!中央区実行委員会

安部改憲NO!署名

 昨日夕西18丁目駅前でシールアンケート&署名の予定でしたが、ハプニングで、アンケート道具が届かなかったため、安部改憲NO!署名主体に切り替えました。気温は3度近くでしたが風の強い中、新婦人の会の方中心の6名参加の奮闘で10筆を集めました。



2018/3/19(月) 朝(村上立憲民主市議主催)・昼(中央区革新懇主催)で二行動

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は19日(月)8:00~8:30、東西線西28丁目駅前で、村上立憲民主市議主催の朝街宣に小形共産党市議とともに参加しました。参加者は7名、安部九条改憲反対署名2筆でした。村上さん、実行委員の柿崎さん、小形さんが森友学園の不当土地払下げ・文書改ざん問題と統一署名の訴えをしました。晴れの予報にもかかわらず 雨交じりの強風で、↕ 横断幕も途中で手持ちになりました 

 12:00~12:30には南1西11北洋銀前で、中央区革新懇主催の九の日行動に参加しました。

 革新懇石橋さん、新社会党木山さん、新婦人の会福島さん、共産党森つねとさんと実行委員の西岡が、森友文書改ざん問題につきスピーチし、署名の訴えをしました。天気は晴れとなり、10名が参加し統一署名10筆をいただきました。


2018/3/21(水・祝)全国統一3000万署名の達成を目指す札幌中央区円卓集会

 安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一3000万署名の達成を目指す札幌中央区円卓集会

全国で取り組まれています安倍9条改憲NO!全国市民アクションの呼びかけに呼応し、札幌中央区に於いても3000万署名の達成に向けた行動が真剣に取り組まれていることと思います。この経験を交流して、憲法9条への思いを語り合いたいと思います。

基調報告:渡辺達生氏

日時:3月21日(水・祝)10:00~11:30

場所:札幌市教育文化会館研修室403(定員84名)

主催:安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一3000万署名の達成を目指す札幌中央区円卓集会呼びかけ人会議

*経験交流集会ですので中央区以外の方の参加も大歓迎です。参加費無料


2018/3/18(日) 「安倍内閣総辞職要求!」緊急大街宣

日時:18日(日)12:00~13:30

場所:札幌市・紀伊国屋前(北5西5)

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日12:00~13:30、 @北5西5紀伊国屋前で「麻生財務大臣辞任!安倍内閣総辞職!を求める」緊急大街宣を行いました。天気晴朗だが日陰はまだ寒い中を60名以上の方が参加しました。

下記の11名の方のスピーチがあり3月になり急展開する国有財産不当払下げ事件をめぐり、内閣総辞職を道行く人に訴えました。

 また、麻生辞任要求署名34筆、安部九条改憲反対署名34筆を集めました。                                       (上は北海道新聞2018/3/19朝刊16版17頁)


2018/3/14(水) 東西線西11丁目駅前で小形・村上市議とともに朝街宣 

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、東西線西11丁目駅前で、小形共産党市議、村上立憲民主党市議とともに朝街宣に参加しました。気温はさほど低くないが風の冷たい中で、参加者は10名でした。村上ゆうこ市議、柿崎幸至実行委員、小形かおり市議がスピーチにたちました。

 森友学園への国有地不当払下げ問題、今月に入り文書改ざんについて大きな展開をみた。「改ざんにより、国会と国民は1年近くだまされ続けた。財務省の職員が無理やり改ざんした理由を直視する必要がある」「『理財局の一部』に罪をなすりつけようとしているが、改ざんが始まったのは安部総理の『私や妻が関わっていれば、総理も議員をやめる』との国会答弁の直後だ。」「麻生大臣の責任は言うに及ばず、首相も夫人が関連していれば職を辞してもらわねばならない」と、口々に断固とした事実の究明と責任の追求を求めました。 


2018/3/11(日)中央区実行委員会からのお知らせ

 一昨日は中央区革新懇主催の九の日行動(昼街宣:西11丁目北洋前)、中央区実行委主催のシールアンケート・統一署名(夕刻:西18丁目)共に悪天候のため残念ながら中止しました。

 内外の情勢も風雲急を告げています。中央区実行委は以下の当面の行動を予定しています。安倍九条改憲に反対することに加えて、国有地不当払下げ問題で、麻生財務大臣の辞任要求、ひいては安倍内閣全体の責任追及!朝鮮半島の緊張を、あくまで対話を通じて解決すること!を訴えて行きたいと考えます。皆様の参加をお待ちします。


2018/2/27(火) 中央区実行委、JR桑園駅前・朝街宣

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は27日、JR桑園駅前で村上、小形両市議と共に朝街宣を行いました。参加者は13名、数日前の大雪の残る中でしたが、地元の方が昨夜から除雪をし、スペースを確保してくださいました。

 共産党小形かおり市議、実行委員の柿崎さん、立憲民主党村上ゆうこ市議、西岡がスピーチし、それぞれ「いくら働いても残業代は出ないという『安倍働き方改革』は、国民の願いと真逆の方向を向いている」「貧困家庭の問題:全世帯の年収の中央値は139万円だ。この収入で満足に子供を育てられるか?」「安倍政権が日本をどうしようとしているのか、刮目して欲しい。それは、米国と海外で戦争できる国だ」「誤魔化し、嘘をつき、公文書さえ偽造する安倍政権は、子供の教育に悪い。いらない」と訴えました。

 前日と打って変わり寒気が強く、統一署名は1筆でした。しかし、桑園駅の利用客は若い人が多く、チラシの受け取り良く、好もしい印象を受けました。([市民の風統合ML:4059]西岡さんから)


2018/2/27(火) 中央区実行委、地下鉄西11条駅前行動

 27日8:10からSTOP安倍政治!中央区実行委員会は地下鉄西11条駅前で、共産党小形かおり市議主催の定例朝凱旋に参加しました。村上ゆうこ立憲民主党市議は所用で出られませんでしたが、10名が参加しました。

 実行委の柿崎さん、共産党道議予定候補に指名された森つねとさん、小形市議がスピーチしました。それぞれ、「憲法に縛られるはずの政府の責任者が、憲法に違反し、そして憲法を変えようとしている。」、「今、問題となっている働き方改革の中核、裁量労働制の方が労働時間が短いというデータの捏造、こんな安倍政治に満足している人がどれだけいるか?」、「明らかに憲法違反の法律を次々通し、あげくに九条改憲をも押し通そうとしている安倍政権を追い詰めるため、統一署名にご協力を!。」と訴えました。


2018/2/23(金) 中央区実行委、天候が悪い中でも署名活動

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は本日シールアンケートの予定でした。午後から晴、牡丹雪、曇と目まぐるしく変化する中で、やむなく中止と連絡しました。ところが予定開始時刻には雪があがり、連絡の届かなかった新婦人の会の方々が西18丁目に集合。

 急遽5名で、安部九条改憲NO!統一署名をメインに切り替えました。天候のせいか通常より人通りは少ない中で、署名9筆、アンケート2名を得ました。17時の終了時にはまた雪が降り始める目まぐるしい天気でした。

 参加者の皆様ご苦労様でした。 


2018/2/19(月) 中央区実行委、中央区革新懇の定例「九の日行動」に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日昼@南1西11北洋銀前の央区革新懇の定例「九の日行動」に参加しました。参加者は7名、寒気の緩みもあり、安倍九条改憲反対署名は12筆集まりました。

 革新懇の石橋さんは、「南北朝鮮が融和を求め対話を試みているのに、圧力一辺倒の安倍外交に疑問だ。世界に誇る先進的な憲法を変える必要はない。」 新社会党の小柳さんは「先々週、安部総理は『もし、国民投票で否決されても自衛隊合憲には変わりはない』などととんでもないことを言っている。国民主権を頭から否定するものだ」と訴えました。


2018/2/19(月) 中央区実行委、村上ゆう子市議の朝行動に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、今朝@東西線28丁目駅前で村上ゆうこ市議の定例街宣に、小形かおり共産党市議とともに参加しました。かなり厳しい寒気の中でしたが、参加者は9名、安倍9条改憲反対署名は6筆集まりました。

 この週末に、立憲民主党の北海道1区総支部と札幌中央区支部とが発足しました。このため、村上さんの同党市議としての初街宣となりました。

 村上さんのほか小形さん、道退教会員で実行委員の柿崎さんがスピーチを行いました。

 「最近の国会審議の模様」、「9条1・2項を残し自衛隊を書き加えるという安倍改憲案の本質」「青年達を戦場に送った教師の悔恨」の話などの訴えを行いました。


2018/2/13(火) 中央区実行委、小形市議主催朝行動に参加

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、今朝8:10~8:40 @東西線西11丁目駅前の小形市議主催の恒例の朝凱旋に参加しました。参加者11名でスピーチ、スタンディング、チラシ配りと、安倍九条改憲NO!憲法を生かす統一署名に取り組みました。

 弁士は道退教の柿崎さん、共産党の森つねとさん、民進党村上ゆうこ市議、共産党小形かおり市議でした。

 「この70年なんとか平和に暮らせたのは、先の大戦で多くの犠牲者を出したことを反省して生まれた憲法の平和条項によるところが大きい。」「安倍改憲を阻止する力はまさに、市民と野党の共闘にある。」「今の政府の真ん中にいる人は、立憲主義が何かを全く理解していない。」「九条改憲しても何も変わらないどころか、海外でいくらでも戦争できる国が作られようとしている。」と、皆さんそれぞれの角度から憲法九条の大切さについて訴えました。

 今朝は厳しい寒気と雪でしたが、その中で改憲NO署名してくれた女性からは「寒い中でご苦労様、風邪をひかぬよう気をつけて頑張ってください」と激励いただきました。


2018/2/10(土) 中央区実行委、シールアンケート・署名行動

 今回は人手の関係で「景気」のアンケートはお休みしました。「労働条件」のアンケートには、今回から安倍政権による「働き方改革」の質問を追加しました。

 全体として回答の傾向は変わりませんが、憲法についての関心は、より具体的に深まっているように感じられます。([市民の風統合ML:3870] 西岡さんの報告)


 STOP安倍政治!中央区実行委は、昨日16:30から30分間、@東西線西18丁目駅前(1番出口)で、シールアンケート&九条改憲反対統一署名の活動をしました。

  寒気が弱まり、陽が長くなった割に人通りがもう一息でしたが、6名の参加で、延19名のアンケート回答と4筆の署名をもらいました。記念撮影のあと、片付け中に4人の大人が団体で楽しそうに応えてくれました。([市民の風統合ML:3865] 西岡さんの報告)


2018/2/10(土) 中央区革新懇の昼凱旋@南1西11北洋銀前

 STOP安倍政治!中央区実行委は、中央区革新懇の昼街宣@南1西11北洋銀前に参加しました。参加者は総勢6名、9筆の九条改憲反対署名をいただきました。

  革新懇石橋さんからは、九条堅持の他に、東区の宿泊施設火災に触れて憲法二十五条を喚起しました。

 新婦人の福島さんは憲法九条に自衛隊を書き込む変更をするな、変えねばならないのは安倍政治だと訴えました。実行委西岡は、米国の核政策の先鋭化に追随する河野外相を批判しました。

([市民の風統合ML:3864] 西岡さんの報告)


2018/2/4(日) 中央区実行委員会、西28丁目駅前で街頭宣伝

 STOP安倍政治!中央区実行委は、湿雪の中、西28丁目駅前で街頭宣伝を行いました。

 風邪から復帰した村上ゆうこ民進市議が、これまでの安倍自公の強引な政権運営とその延長上にある九条の改憲の企みついて述べると、小形共産市議は国民一人一人がこれを言葉にし行動で阻止しなければと訴えました。

 8:30開始と、いつもより30分繰延べたせいか、人通りが多く感じられ手応え十分でした。([市民の風統合ML:3808] 西岡さんの報告)


2018/1/29(月) 朝街宣と「九の日行動」

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は村上市議主催の東西線西28丁目駅前の定例朝街宣中央区革新懇主催の南1西11北洋銀前の九の日行動(昼街宣)に参加しました。朝街宣は参加者7名で、村上民進党市議は風邪をこじらせたので大事をとりおやすみ。小形共産党市議が安倍九条改憲反対を中心にした訴えがあり、新社会党の木山さんが、それに加え安倍働き方「改革」、沖縄米軍の事故続発の問題を話しました。厳しい寒気の中で、4筆の統一署名と、「市民と野党の共闘頑張れ」の声援をいただきました。
 昼街宣は参加者は6名でした。中央区革新懇の石橋さん、新婦人の福島さん、実行委西岡が安倍改憲を止めようと交々に訴えました。寒気の緩んだこともあり、署名は10筆集まりました。 92才の女性も2人の子供さんを連れたママも熱心に署名してくれました。 若い人の関心が強くなってきているとの感想も聞かれました。([市民の風統合ML:3755]西岡さんの報告です) 


2018/1/26(金) 恒例・金曜シールアンケート活動

 STOP安倍政治!中央区実行委員会恒例の金曜シールアンケート活動を1月26日の夕方、東西線西18丁目駅前で行いました。午前中の猛吹雪は去りましたが結構な寒気の中で、参加者6名の勧誘に延18人の老若男女が応えてくれました。また安倍九条改憲反対の署名も4筆ありました。 憲法についての関心は日々高まっていると感じました。次回は安倍「働きかた改革」のテーマも考えています。  (市民の風統合ML:3741 西岡さんの投稿)


 2018/1/23(火) 朝街宣報告

  STOP安倍政治!中央区実行委員会は今朝小形共産党市議主催の朝街宣@西11丁目に参加しました。小形さん、新社会党木山さん、新婦人福島さんから政府自民党が企てる九条改憲発議を許してはならないと訴えました

 新着のネコちゃんのリーフの受取りが良く、50部を配りきりました。小形さんと会話しながら統一署名する女性の姿が印象的でした。市民の風統合ML:3711 西岡さんの投稿)


2017/9/11(月) 地下鉄東西線西28丁目駅
小形共産党市議と村上民進党市議の定例朝街宣

 中央区実行委員会は、今朝地下鉄東西線西28丁目駅で、小形かおり共産党市議と共に、村上ゆうこ民進党市議の定例朝街宣に参加しました。秋風が強く感じられる中で、多くの道行く人々に、北朝鮮の情勢、戦争法から共謀罪そして憲法九条改悪にいたる安倍政権の日本を戦争する国にする企みについて訴えました。

 写真は『むらおが』コンビによる迫力満点のスピーチ風景です。(中央区・西岡さんから)


2017/5/17(水)中央区実行委員会、大通でスタンディング&リレートーク

 久しぶりに快晴の17日(水) 12時~13時、同じ場所で他団体の街宣活動があったため、急遽大通公園西4丁目西側歩道から西向きに街宣をしました。瓢箪から駒で、4/5丁目通の方が車道の幅が狭く、道路向こうからも多くの方に聞いていただきました。神保大地弁護士→道下大樹民進党一区予定候補→森つねと共産党一区予定候補→村上ゆうこ民進党市議→小形かおり共産党市議→小林久公中央区実行委員の順で、力強いスピーチが続きました。腰をかがめて聞き入る方が少なくとも70名はあり、緊急統一署名が52筆、自由法曹団のチラシ約150部を配りました。弁士の方、実行委員の皆様、お手伝い頂いた方、聴衆の皆様に感謝いたします。(「市民と野党の共闘を求める1区の会」fbから)

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